テラーノベル
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思い出のノクターン
※意味がわからない世界観
思い出のノクターン
初めて聴いたあの音色は、
重く暗く、だけど奥底に光があるような曲だった
絶望と言う暗い音色に
希望が追加されたような曲調。
バイオリンは哀しいメロディを奏で、
ピアノは主旋律を奏で、
俺は一瞬でその光に目を奪われたんだ。
海辺で星が映えるビーチに似合う切ないもの。
力強いあの音色を越したい、
そんな思いでやって来た。
そして今日ついにその夢が叶うんだ。
心臓がうるさい、
「緊張して来た…」
「クロノアさん、大丈夫ですか?」
「大丈夫…」
「ぺいんと、大丈夫そ?」
「うん、なんとか」
深呼吸をして、
ゆっくり、落ち着いて。
幕開けのカーテンに経つ俺達は今世界で1番眩しい
「「「「ようこそ、俺達の世界へ!」」」」
ノクターン好きすぎて書いちゃっただけです‼️
セレナーデもいいよね😎👍
見てくれてありがとうございます‼️
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