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もしも、死ななかったら。
「松田!!」
もし、死ななかったらあなたは今日も俺の名前を呼んで今日の献立を聞いてきただろう。
「松田!! 今日の夕飯はなんだ?」
「松田!!」
あなたは元気よく笑顔を振りまいていただろう。
「今日もいい天気だな!!」
そんな彼女が俺は、俺は
「好きだ!!」
そうこれはもし二人が高校で出会っていたらの話。
第一話 澄んだ笑顔
吉永 由紀 この学校でその名を知らない人はいない。
なぜなら、学校のマドンナで太陽みたいに明るく元気で澄んだ笑顔を見せる
問題児????
だからだ(?)
先輩と出会ったのは俺が大明無(題名無⋯だいめいむ)学園高等学校入学して初の体育祭前日準備の日だった。
その日は空が真っ赤で⋯、まっか__、(?)
俺が理解した時に遅かった。
「うわぁ」
俺は頭から大量の赤インクが入ったバケツが空から降ってきてインクがすべてお、おれの__ああたまにぃいい
何でかって?そんなん聞くな。男なら察しろ
(女子のために説明すると、問題児吉永由紀が馬鹿でかい防水紙に絵を描いたところ、ペンキを倒し滑ってコケて手に持っっていたバケツ(赤インク入り)を柵を超え木の枝をかき分け校舎裏でサボっていた松田に直撃したのだ!!)
いや漫画かよ。