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コメント
1件
表紙ってどうやって変えるんだ…(汗)
えーーっと…スゥゥゥ…
マッジでごめんなさい。お許しください。
代わりに表紙描いたのでこれでご勘弁を。
仕切り直して4日目です!
ナチ日帝でございます(推し)
では、どうぞぉぉ
注意
展開クソ早い
文下手
ナチ日帝(地雷と純粋逃げろぉぉぉ)
今日は久しぶりの雨予報。窓を見ればぽつぽつと雨が滴っていた。
口から溜息が溢れる。
「はぁーあ…チッ」
頬杖をしながら先生の長話に耳を傾けていた。ホント眠い。だから月曜は嫌なんだよ…
頭をかっくんかっくん揺らしながら睡眠タイムに入ろうとする。あくびを一つする。まぶたが
みるみる重くなる。そうして目を閉じる最後の瞬間に、—まさかの好きな人と目が合った—
こんな姿を見せたくない。頭でそう警報が鳴る。ガバッと起きて頼りなさそうな笑顔を添えた
相手はにこやかな可愛らしい笑顔を振り撒いた後、そっと手紙を回してくれた。
初恋の人から手紙。喜ばないわけにはいかない。机の下で思いっきりガッツポーズをかましな
がら四つ折りの紙を開いた。
「放課後、教室で会えませんか?」
たったのその一文。でも俺には輝かしい一文だった。
うわあああああああ!!心の中で絶叫中。ついに…ついに好きな人から誘ってもらえた!!
あまりの感激で手を震わせながら返事を書く。
「是非会おう」
なんて書けば良いか…と、そうやって試行錯誤した結果なんだ。文句を言うんじゃない。
…とにかく、ピラっと紙の音を立てて相手に渡した。
しばらく返事を見ている様子。途端に目が輝いた。可愛い。喜んでる。
最悪な月曜日なんて前言撤回。今日はツイてるな俺。
待ちに待った放課後。終礼が終わった後にすぐその初恋相手、日帝のもとに向かった。
「ん。今日はどしたの」
さりげなく言ってみたが内心ドキドキ。どうしよう、顔、赤くなってないか心配だが…(汗)
「あ、あの…今日、一緒に居たくて…いつもあんまりお話しできてないから…///」
なにそれ可愛いかよ。もう人生に悔いはない。これで天国行けるな。
真っ赤になっている顔をあえて覗き、ニヤッと笑ってやった。ホント可愛い。手で顔を隠して
いるその反応、最高だぜ。
「そうか。んー…じゃあ勉強教えてよ。もうちょっとでテストだし、日帝頭良いでしょ?お願
い」
夢だったんだ。日帝に勉強教わるの。これでOK貰ったら舞い上がってしまう。
「へ…?!わ、私でよければ…///」
うっしゃぁ!!!歓喜の眼差しで思わず笑みが溢れる。日帝も「えへへっ」と微笑んでいた。
天使すぎる。最高としか言えなくなっちゃうじゃないか。頭干あがっちゃう。
そうして隣の席(ここ重要)で勉強を教わり始めた。
日帝に教わるのをやってみて思った事。 距離近い。うん、距離近い。整った可愛い童顔がすぐ
そばに〜…って、失神するて。
いた王から学んだ「スキンシップ」というものもやってみた。
柔らかそうな撫で肩にそっと手を添える。首元の近くに顔を寄せ、耳元で
「もっと教えて…此処」
と言ってみた。自分の顔の良さを活用したスキンシップだ…ふふふ。いいだろ。
日帝は案の定、いや、想像以上に可愛い反応をした。
「ひゃ…?!ちっちかい、です…///」
くぅう…可愛い。尊死と共に俺の物にしたいという独占欲も芽生える。
「近くてダメだったか…?」
無敵の上目遣いを発動。
「そんな事、な、無いです…むしろ嬉しいし…///あっ!今の事忘れてください///!」
ゑ。両思い説が脳裏に浮上する。これは今度、場を狙って告るか。にしても可愛いなッ…
ドキドキかつハラハラだった勉強会はチャイムによって終了した。
「またやろうな」
そう声かけると、パッと笑顔が咲いた。
「お願いします!ンヘヘ」
ぐっ…可愛いなぁぁ…(死)
いつか嫁にしてやる。絶対。
いかがでしたかね。
相変わらず展開早くてすいません。
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