テラーノベル
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Nonn❄2
えーーっと…スゥゥゥ…
マッジでごめんなさい。お許しください。
代わりに表紙描いたのでこれでご勘弁を。
仕切り直して4日目です!
ナチ日帝でございます(推し)
では、どうぞぉぉ
注意
展開クソ早い
文下手
ナチ日帝(地雷と純粋逃げろぉぉぉ)
今日は久しぶりの雨予報。窓を見ればぽつぽつと雨が滴っていた。
口から溜息が溢れる。
「はぁーあ…チッ」
頬杖をしながら先生の長話に耳を傾けていた。ホント眠い。だから月曜は嫌なんだよ…
頭をかっくんかっくん揺らしながら睡眠タイムに入ろうとする。あくびを一つする。まぶたが
みるみる重くなる。そうして目を閉じる最後の瞬間に、—まさかの好きな人と目が合った—
こんな姿を見せたくない。頭でそう警報が鳴る。ガバッと起きて頼りなさそうな笑顔を添えた
相手はにこやかな可愛らしい笑顔を振り撒いた後、そっと手紙を回してくれた。
初恋の人から手紙。喜ばないわけにはいかない。机の下で思いっきりガッツポーズをかましな
がら四つ折りの紙を開いた。
「放課後、教室で会えませんか?」
たったのその一文。でも俺には輝かしい一文だった。
うわあああああああ!!心の中で絶叫中。ついに…ついに好きな人から誘ってもらえた!!
あまりの感激で手を震わせながら返事を書く。
「是非会おう」
なんて書けば良いか…と、そうやって試行錯誤した結果なんだ。文句を言うんじゃない。
…とにかく、ピラっと紙の音を立てて相手に渡した。
しばらく返事を見ている様子。途端に目が輝いた。可愛い。喜んでる。
最悪な月曜日なんて前言撤回。今日はツイてるな俺。
待ちに待った放課後。終礼が終わった後にすぐその初恋相手、日帝のもとに向かった。
「ん。今日はどしたの」
さりげなく言ってみたが内心ドキドキ。どうしよう、顔、赤くなってないか心配だが…(汗)
「あ、あの…今日、一緒に居たくて…いつもあんまりお話しできてないから…///」
なにそれ可愛いかよ。もう人生に悔いはない。これで天国行けるな。
真っ赤になっている顔をあえて覗き、ニヤッと笑ってやった。ホント可愛い。手で顔を隠して
いるその反応、最高だぜ。
「そうか。んー…じゃあ勉強教えてよ。もうちょっとでテストだし、日帝頭良いでしょ?お願
い」
夢だったんだ。日帝に勉強教わるの。これでOK貰ったら舞い上がってしまう。
「へ…?!わ、私でよければ…///」
うっしゃぁ!!!歓喜の眼差しで思わず笑みが溢れる。日帝も「えへへっ」と微笑んでいた。
天使すぎる。最高としか言えなくなっちゃうじゃないか。頭干あがっちゃう。
そうして隣の席(ここ重要)で勉強を教わり始めた。
日帝に教わるのをやってみて思った事。 距離近い。うん、距離近い。整った可愛い童顔がすぐ
そばに〜…って、失神するて。
いた王から学んだ「スキンシップ」というものもやってみた。
柔らかそうな撫で肩にそっと手を添える。首元の近くに顔を寄せ、耳元で
「もっと教えて…此処」
と言ってみた。自分の顔の良さを活用したスキンシップだ…ふふふ。いいだろ。
日帝は案の定、いや、想像以上に可愛い反応をした。
「ひゃ…?!ちっちかい、です…///」
くぅう…可愛い。尊死と共に俺の物にしたいという独占欲も芽生える。
「近くてダメだったか…?」
無敵の上目遣いを発動。
「そんな事、な、無いです…むしろ嬉しいし…///あっ!今の事忘れてください///!」
ゑ。両思い説が脳裏に浮上する。これは今度、場を狙って告るか。にしても可愛いなッ…
ドキドキかつハラハラだった勉強会はチャイムによって終了した。
「またやろうな」
そう声かけると、パッと笑顔が咲いた。
「お願いします!ンヘヘ」
ぐっ…可愛いなぁぁ…(死)
いつか嫁にしてやる。絶対。
いかがでしたかね。
相変わらず展開早くてすいません。
リクエストいつでも受け付けてます!
コメント
1件
表紙ってどうやって変えるんだ…(汗)