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ども!maityaです!
ずっと更新しなくてごめんなさいm(._.)m
プロフィールに、【🐢&🦥】つけたので、
理由は把握でお願いします🙏🏻
注意事項はこちら👇🏻
・📢幼児化
・👑治安悪い
・ご本人様には関係❌
・地雷の方はここでバック
・キャラ崩壊にご注意を…
それでは、いってらっしゃい!
_________
𝑬𝒑𝒊𝒔𝒐𝒅𝒆_ 5 【近いのに遠い距離】
🎼👑𝐬𝐢𝐝𝐞
朝。
いつも通りの通学路。
けれど、空気は少し気まずかった。
🎼👑「……若?」
🎼📢「……」
さっきから、ずっとこの調子。
俺が話しかけても、若はずっと黙り込んでいる。
🎼👑「何かありました?」
🎼👑「嫌なこととか、また怖い夢をみたとか」
🎼📢「……」
困ったな。
さすがの俺でも、これはどうしようもない。
そう思っていると、若がやっと口を開いた。
🎼📢「いやなこと、あった」
🎼👑「…そうですか」
🎼👑「良ければ、聞かせてもらえませんか」
🎼📢「__…… (ダッ」
🎼👑「あ、若!」
🎼👑「ひとりじゃ危ないですよ!」
_________
🎼👑「はぁ、どうしたもんか」
世話係。
最初は手のかからないものと思っていたが、
なかなか難しい。
まあ実際、子供とは無縁の立場で生きてきたんだ。
当たり前だ。
“奏組の桜狩り、みこと。”
そう言われなくなったのは、
若の世話係になってから。
🎼👑「やっと、板についたと思ったけどな…」
途方にくれていると、前の方に、
若と、若の友達、そして__
見覚えのある背中が見えた。
🎼👑「_ッ、あれは! 」
自分でも驚くほどの、
大きな声が通学路に響く。
🎼📢「え、みこと……?」
🎼🍍「あ… 」
?? 「……」
🎼👑「なつくん…だっけ」
🎼👑「一緒に行ってくれてるのかな」
🎼🍍「はい」
🎼👑「ありがとうね」
🎼👑「そちらは……」
聞かなくても分かっている。
そうだろう?
すち。
🎼🍍「僕の父です」
🎼👑「……そうですか」
🎼👑「ありがとうございます」
🎼🍵「…いえいえ」
一体、どういうつもりだ。
俺が狙いか?
それか、若?
🎼👑「……いるま」
🎼👑「行こうか」
🎼📢「うん」
🎼📢「また、あとでね」
🎼🍍「おう」
🎼🍵「……みこと」
俺にしか聞こえない声で、
すちは呟いた。
🎼🍵「___、__?」
🎼👑「___ッッ!」
__くそ。
また、失うのか。
いや、失うのは怖くない。
組長に怒られるのが怖い?
違う。
俺が、俺にとって若が、
居なきゃいけない存在なんだ。
_________
おかえりなさい!
今日は少し内容が短かったかなと思います。
次回に、この物語の根本に迫る関係です。
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎⇝♡1000
よろしくお願いします🙏🏻 ⟡.
書きだめが終わっていないので、とっても多くしています。
なお、主は達成していなくても関係なく、
ある程度で作品を更新します。
把握、お願いしますm(_ _)m
物語の感想、大歓迎です✨️
それでは、おつまい~!
作業室!
#シクファミさんと仲良くなりたい
コメント
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🍵さんなんて言ったんだろ? 投稿待ってます!主様のペースで頑張ってください!