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消毒液の香りがする。 俺が苦手なにおいだ。

そんなことをボヤボヤと考えていた時に 何があったかを思い出した。急いでベットから飛び上がる。すると、軍医のsnがいた。snは驚いた様子を見せながらも質問してくる。

「どこか痛いところは?気分が悪いとかある? 」

俺は

「特にはないと思うで」

そうその質問に答えた。そしてsnがインカムで俺が起きたことを伝えていた。よく周りを見渡すと俺の所にはロボロが、そしてショッピの所にはチーノがいた。俺以外3人は眠っているようだった。その様子を見ていたら、皆が集まってきた。そして皆が集まる頃には医務室にいた人全員が起きていた。とにかく説明から始めよう。俺は

「説明していいか?」

そうみんなに質問した。もちろんみんなは

【️ええよ】そう答えてくれた。なので説明をする。

シャオ「俺の本名はシャオロン・レミファ

〈烈火の魔女〉や。でショッピは俺の弟子!」

ショピ「ワイの名前はショート・ピース

〈水弾の魔女〉っすね」

とりあえず俺は自己紹介をした訳だがどうするか。

エミ「えっ?てことは戦争って、、、」

シャオ「あぁその話しなきゃな

俺らが正体を隠してたのは戦争を再開させない為。エーミールとかグルッペンならわかるやろ?」

グル「まぁ」

エミ「けどそうなると昔あった戦争は終わったという話だったはずですが?」

ウツ「頼むから俺らにも分かるように話してくれ」

シャオ「だから簡単に言うと他種族にはそう情報を流しておいたんや。そうすればお前ら安心出来るやろ? けど、魔女間だと停戦になってる。 でその戦争を再会させたい飛んだ馬鹿がおるから戦争に貢献した俺らが居ないことになれば勝てるかは五分五分になる。」

シャオ「勝てない勝負を吹っかけるほどイカれポンチではないらしいしな。一応、聞きに行ったんやその戦争を辞めて手を取り合う気はないんかってな。けど答えはNOだった。理由を聞いたら不敬罪とかになる程にはぁ?って声に出てしまったしな。」

シャオ「まぁずっと隠れててもいい事ないか!

なぁペ神もう俺らって動いても問題ない?

ないよな?」

ペ神「ちょっと圧が強いって!って言うかダメだからね、ショッピくんなんか特にダメだよ

ものすごい量の怪我だったんだから!」

シャオ「ちぇ〜」

ショピ「シャオさんアンタ今どこ行こうとしたんですか?まさかんなわけねぇ」

シャオ「ショッピくん違うからね。違うから、とりあえず杖をしまおうか?ちょっマジで構えないで! 」

ショピ「あぁすんません。ガチっぽかったんで」

チ-ノ「2人とも 無事でよかった!」

ロボロ「ほんまにな」




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