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本人様に関係なし。

bl要素あります



(おんりー視点)

「んぅ、」

はっ、と目が覚める

そうだった。と思い出す。


昨日、普段は騒がしい外が静かな為、違和感を覚えた。

外を見ると誰も人がいない

dzl社の皆とも連絡が取れない

これは二次元創作にもある,

” あ る 日 人 類 が 滅 ん だ ら “

と同じことが起きたようだ。

五月蠅かった街が静かになって嬉しいのと同時に

誰もいない寂しさも襲ってくる。

コンビニは薄暗く、家々は電気がついていない。

水は勿論出ないし、電気もつかない

発展した街の原始人にでもなった気分だ。

これからどうしようか、

もう考えることを辞めた。



(おらふ君視点)


「皆!!大変や!!」

今日はおんりーとお出かけの日。

なのにおんりーがいつまで立っても来なかった。

倒れてんのかでも思い、「恋人だから」と貰った合鍵を使って家に入る。


でも、そこにはおんりーの姿はない。

どこもかしこも見て回ってもいない。

何故?連絡も取れないし

そういえば…、と最近見たニュースを思い出す。


ニュースキャスター「今日未明、北海道〇〇市に住んでいる〇〇さんが、突然姿を消しました。今回のケースは異例らしく,友人の△△さんと会話中、瞬間移動のような音を立てて一瞬にして消え去ったと言われています。」


SNS「何?異世界転生でもしたんじゃね?w」

SNS「それなw」


何故か、血の気が引いたのを感じた。

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