テラーノベル
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記念すべき最初のBLは、私が大好物なアメロシでいきたいと思います!
アメロシはもう最高なので、まだ見た事ない人は是非食されてみて下さい(?)
※誤字脱字がある可能性があります。
※主はカンヒュで作った事が余りない為とてつもなく下手っぴです。
※登場人物の性格が変な可能性有り。
※其れともう一回言います、下手っぴです。
其れでも大丈夫な方は、どうぞ。
【🇺🇸×🇷🇺】
俺は誰も居ない夜道を歩いていた。
分厚く温かいジャンバーのポケットに両手を入れ、片腕には店で買ったウォッカの袋を持っていた。
露「親父が“買って来い買って来い”と駄々を捏ねる所為で、俺の小遣いがどんどん削られてく…ッ」
ガサッ…
街灯も余り無い夜道で親父の愚痴を言っていると、何処からか音が聞こえた。
露(つけられてるな…少し速めてみるか。)
早歩きで行ってみると、奴も速度に合わせてどんどん距離を縮めて来た。さっきよりも歩く速さが上がっている気がする…。
露(やっぱりつけてんのか。)
俺は歩くのを辞め、警戒しながら奴がいる方へと顔を上げ言った。
露「おい。其処にいるのは分かってるぞ。」
すると、奴は姿を現した……。
露「…ッ!…なんだお前か。ビビらせやがって…。」
米「まぁ流石に気付かれるか!笑」
そう言って出てきたのは“アメリカ”と言う男だ。まぁ生意気で精神年齢五歳のクソ野郎だが、こう見えて“世界の中心”だ。どうして此奴が世界の中心なのか…本当に理解出来ない…。
露「ハァ…んで、何でついてきた?」
俺はアメリカにそう言った。すると急に悲しげな顔で話だした。
米「実は俺家追い出されてよぉ!親父には沢山謝ったのに、全然許してくれないんだぜ!?」
アメリカは俺に助けを求めるように言ってきた。俺は呆れながらも応えた。
露「其れは最難な目にあったなー(棒)」
米「棒読みは酷んじゃない?」
露「ていうか何で俺の後ろを態々尾行しながらついてきたんだ?…真逆お前…遂に変質者になったのか…?」
米「そんな訳ねぇだろうが…ッ。 其処ら辺をうろうろしてたら偶然にもお前に会ってな。泊まらして貰う為に尾行してたんだ。」
露「そんな自慢げに訳分からん事言われてもな…俺も親父の件で忙しいんだよ…悪いが泊まらせる事は出来ない。」
米「そんな固い事言わずにさ~?お願いだよ~!…あ、其れか最近良い酒場を見つけたんだよなー(棒)今度に一緒に行かn」
露「速く来い。」
米(…やっぱりチョロいな♡)
俺はアメリカを家に連れて行った。親父には内緒にしてくれと彼に頼み、長い夜道を二人で歩き続けた。
露「其処ら辺で休んでくれて良い。親父は二階で寝てるから余り大きい声出すなよ。」
俺はアメリカにそう言いジャンバーを脱ぎ、部屋着に着替えた。冷蔵庫にさっき買ったウォッカを入れ、アメリカの方へと歩き出した。
米「Okay,okay!てか暇だしなんかしたくね?お前んちって何か遊び道具とかないの?」
アメリカは辺りを見渡す。俺はそんな行動は無意味だとでも言いたいようにアメリカに話した。
露「…マトリョーシカとかトランプとかしかないが…。」
米「まじか…まだもっとあんのかと思った。」
露「仕方ねぇだろ…余り国を中に入れた事ねぇし…。」
米「へ~…じゃあトランプしようぜ!…負けたからには罰ゲームも必須だよな~!…何が良い?」
露「ん~…言う事聞く…とk」
米「Okay!じゃあ其れで決まりだな!!」
露「即答かよ…まぁでも絶対に勝ってやるからな?笑」
露(此奴にも散々嫌な思いさせられてきたからな…倍返ししてやる…。)
米「お?言ったな?其れを言うなら手加減は無しだ…♡」
アメリカはドヤ顔でそう言い放った。…少し変な感じもした気がしたが…気の所為か?
露「………」
露(…其れに、手加減……いるか?トランプゲームに…。)
米「よっしゃー!!!!俺の勝ちぃ~!!」
アメリカはババを引かずに生き残れた事に喜びが溢れていた。おまけにガッツポーズ迄キメてる…。
露「おいおいあんまり叫ぶなよッ。親父に気づかれるだろ…ッ」
俺は二階の親父に聞こえないぐらいの声量でアメリカに言った。アメリカは余裕そうにして言った。
米「大丈夫だよ之ぐらい!…んでぇ…“なんでもしてくれる”んだよな?♡」
露「ハァ…はいはい聞くよ…。で、なんだ?」
露(クソ…折角の倍返しが…ッ)
俺は心の中で悔しがってたらアメリカが偉く喜ばしいような顔で睨見つけていた。
米「そんなの決まってんじゃん?♡」
米「お前を犯したい♡」
露「……は?」
米「否ぁ~此処まで気付かない奴初めて見たかもw♡」
露「な…何言って…ッ」
米「前々からお前の事好きだったんだよ♡でもお前は俺が何回アピールしても気にもしねぇからさ~……分からせてあげないとって思ったんだ♡」
露「…………お前は…狂ってるッ…。」
米「“狂ってる”?へぇ~…そんな事言っちゃうんだ~?♡良いのか?そんな煽って♡」
露「……ッ」
米「さぁ♡」
米「楽しませてくれよ…ロシア♡」
終わり。
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