テラーノベル
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srhb
ご本人様とは関係ありません。
マジで、作者の妄想です
「やー、まじで最後全員で脱出できてよかったわ」
「ね」
恒例となりかけているvltのDbDコラボ。
優しいキラーがいたり、協力して脱出したり。
楽しい時間はあっという間に終わってしまう。
「そういえば、俺と雲雀が同時にトイレ行ったから同居してるんじゃってコメントあったよ。」
「あーね?」
だってしょうがないじゃないか。
一回俺とセラおの動かしているキャラの体勢が…。
「まぁ、同居してるのは事実だけどね。」
「そうね。」
なにを隠そう、俺とセラおは付き合っている。
それを知っていつのは奏斗とアキラとマネージャーさんくらいだ。
公開する気はないが、セラおが女性ファンに愛想を振りまいているのに嫉妬してしまうのは事実。
ま、俺もファンに愛想を振りまいとるけど。
「てか、なんで雲雀はあんときほしくなっちゃったの?」
「う、」
トイレと言って離席し、セラおにキスをねだったからそのことを言っているのだろう。
でも、ゲームの体勢がエッチで興奮しちゃいましたなんて言えない。
「教えてくれないの?」
優しく、でも意地悪をしようとしている瞳でセラおは尋ねる。
「それは、」
言葉に詰まって目をそらす。
「教えて?」
セラおの手がやらしく俺の体を撫でる。
それに感じてしまい、びくりと体が揺れた。
「あっ、ちょ」
「雲雀が教えてくれるまで辞めない~。」
胸の飾りに触れられ、一層大きい声が出る。
セラおに散々かわいがられたそこは、快楽をよく拾ってしまう。
「ひゃんっ♡べつにたいしたことじゃ、」
「ねえ、なんで教えてくれないの?」
ちょっと怒ったような顔をしてセラおが問う。
さすがにまずい、とあわあわしながらも答える。
「えっと、その、体勢がぇ、っちやなって、興奮しちゃって…。」
「体勢?」
「途中でさ、セラおとオレのキャラが重なったやん?」
「ああ。」
「それが、その。69みたいやなって。」
「…へぇ?」
あ、これは何かを企んでるときの顔。
まずい知識を与えてしまったか?
「雲雀もおんなじこと思ってたんだ。」
「へ?」
おんなじこと?どゆこと??
「俺もね、そう思って笑っちゃったの。雲雀にも69の知識あったんだ。」
「馬鹿にすんな!それぐらい知っとるし。」
「うんうん、そうだねぃ」
にこにこと、俺の体を弄る手は止めずセラおが笑う。
「んっ、教えたんだからやめろよっ」
「やだ」
「せらお、」
今日はそういう気分じゃなかったから準備をしてないのに。
「ねえ、雲雀やろ?」
「今日はそういう気分やないの」
「ふぅん、じゃあいつならいい?」
「いつって」
「俺さ、雲雀からそんなエッチなこと言われるなって思ってなくて興奮しちゃったんだよね。」
ごり、と硬い何かが腹に当たる。
見ずともそれが何かわかってしまい顔が熱くなった。
「だからさ、雲雀がいいならやりたんだよね。」
欲情のこもった赤い瞳。
熱にあてられ、ドキっと心臓が跳ねる。
「だめ、かな」
そんな顔でおねだりされたら断ることなんてできない。
「…ちょっとだけ、な。」
―――――
この後、当然ちょっとで終わってくれるはずもなく、泣かされた雲雀がいるとか…。
「セラおマジ絶倫すぎ。」
「ごめんって、でもよかったでしょ?」
「それは…そうやけど…。」
「今度、69もやってみようね。」
「や‼‼‼」
なんか久々な気がしなくもないサトウです。
ちょっと尊すぎて衝動書きしてしまった…。
srhbてえてえ。
結構夏らしくなってきて電気代を気にし始めるこの頃。
熱中症と夏バテにはお気をつけて
水分補給を忘れずに!
それではまた次回のお話で。
コメント
2件
あの体制がちエロ過ぎて!!!!!!小説嬉しいです!!!ありがとうございます!!
わあ、サトウさん❤️🔥 第1話、めちゃくちゃ尊くて胸がきゅんきゅんしました…! ゲーム配信後の何気ない会話から始まるのに、雲雀くんとセラおさんの距離感がもう甘すぎて。「69みたいやなって」って正直に言っちゃう雲雀くんも可愛いし、それを聞いて「興奮しちゃった」って迫るセラおさんの色気がやばいです…! 「ちょっとだけ」が絶対ちょっとで終わらないのも、二人らしくて最高でした。同棲してるのに非公開って設定も、ドキドキが止まらなくて。srhb、本当に尊いですね…!続き、楽しみにしています🌷