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クリオネ?
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鬼灯 哀雷⚔️🥀
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ティア8歳
ティアは行動で幻聴を紛らわして、心の力を使うことで、穏やかな幸せを得てきました。おもちゃで遊び続けたりしましたが両親はティアを止めることができず、心の力のおかげで楽しいことがたくさんありました。家族旅行や遊園地にも行けました。
ティアは、行動で紛らわしながらも本は読み続けましたが、その内容が行動によって結局紛らわされ、身についているかは疑問でした。ただ本による理性の過剰を行動で紛らわせば、ティアは気持ちが良かっただけだったのです。
知性的な両親は、ティアが行動で生きて、本当のところでは良く考えず動くことに悩んでいましたが、知性的であるがゆえに感情による衝突を嫌い、ティアの好きなようにさせてくれました。ティアはおいしいものもたくさん食べ、幻聴が意地悪なことを言ってくるのを行動による心の力で無視を続けたのでした。
コメント
1件
第2話、拝読しました。8歳のティアが幻聴を行動で紛らわせながら心の力で幸せを得ようとする姿、とても切なかったです。おもちゃで遊び続けたり、美味しいものを食べたり——でもそれが“本を読んでも身につかない”という描写に、彼女の孤独が滲んでいて胸が締め付けられました。知性的な両親が感情の衝突を避けて好きにさせてしまう距離感も、リアルで繊細だなと。次が気になります。