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コメント
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読ませていただきました。冬の夜の孤独が、匂いのような感覚で迫ってくる詩ですね。特に「僕は独りじゃ死んじゃいそうで」から始まる、誰かに縋りながら生きる弱さの吐露がまっすぐで胸に響きました。「僕の歪な愛の形が」というフレーズ、愛されたい気持ちの強さが伝わります。一人で布団に包まりながらも誰かの視線を感じる文章、素敵でした🌷
ころころ
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#見たら損する可能性大?
Loopに入っていた「独り」のリメイクバージョンです。
寂しくなったとき
微かに香る何かの匂い
寂しさが人を強くする
そんな言葉 信じれないよ
僕は独りじゃ死んじゃいそうで
いつでも誰かに縋って生きて居る
誰かを 貴方を想って
詩を綴って 音に乗せて
飛んでくの
その言葉はそう 僕の心臓
抱えきれない孤独に
押し潰されて 寂しくなる夜
貴方が隣に居ればなあ
そんなもの忘れさせてよね
僕の歪な愛の形が
「正しさ」となるように
僕の音をもっと響かせなきゃ
焦るばかりの僕の体
僕は愛したいんだ 愛されたいんだ
不意に寂しくなった 冬の夜
鼻を擽る寂しい匂い
寂しくて 独りになる
そんな日は独りで布団に包まってる
抱き締めてしまえば最後
あの日の温もりを忘れられないの
静寂が痛い
貴方の優しさに居たい
夜が怖い 独りが嫌い
僕だけの独りのような
心だけ拗れた地獄
不完全な僕も 大事にしたくて
不安だらけの夜でも愛されたい
そうすれば僕は楽になれるのかな
独りにならないように
自分じゃない“別の人“になるの
そうでもしないと
とてもじゃないけどやっていけないんだ
一匹狼なんか 大嫌いだ
かっこよくなんかないの
強くもなくて
ただただ弱さの強がり
神様が歌う讃美歌は
今日だけは僕に向けばいいのにな
誰かに愛されたい 求められたい
今日も泪の積もったベッドで
独りの匂いから逃げるように
夢の橋へと駆けてゆく