テラーノベル
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#創作
「…い、…おい、起きろよ…」
青年の声がした、性別はおそらく男
いつ寝てた?
いや…これは寝たに分類されるのか?
まぁいいとりあえず
「ひゃ、ひゃっい!」
びっくりした、急に耳元で言わないでほしい
「ったく、道端で寝るのは得意だな」
やかましい…
おっと!君たちには紹介していなかったね
「私はモノルー、この…スカしてる、おっさんが、アルタ…ww」
「まだ、青年だし、スカしてないが…」
そこへ、小型ロボットがやってきた15cmの四角形だ
「よーこそだね、ここは、モストリス、海離洲界では随一を誇れる大都会!だね、」
「ま、待って!、私、まだ、よく分からない…」
「田舎者だな」
殺してもいいかな…
「まぁ、いい俺が教える、モストリス…つまり、ここ、この…場所が、モストリスだ
で…海離洲は…国の名前だ…」
「へー…だけど、モストリス?には何があるの?
「それは他のm」
食い気味に小型ロボットが
「それはだね!、ここらめっちゃ治安が悪い!、殺人、強盗なんでもあり!だね」
「…ふらんど へふと おーとみたいだね!」
「何だそれは…」
「準備はいいだね?、それじゃどうぞだね」
小型ロボットは満足そうに帰った
「早速だが、依頼がある、プロポルト地点に行くぞ」
「…めんどいよー…」
コメント
1件
読み終えました〜!第1話、導入すごく好きです🧸 主人公が道端で寝てるところから始まるの、急に起こされて「ひゃっひゃっい!」ってなる感じ、めっちゃ可愛いし共感しました(笑) 小型ロボットが「ふらんどへふとおーと」って言ってるのも気になるし、「治安悪いよ!」って軽く言っちゃうノリ、なんかこの世界の空気感が一気に出てて好きです。 アルタとモノルーの関係性も面白そうだし、これからどうなっていくのか楽しみにしてます🌙