テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
こんにちは〜、あいたぴ苺部!です。昨日は投稿できなくてごめんなさい!今日は時間が少しあったので書きます。
続きを書きます!
先生のルールを聞いて俺が驚いたのは、ただ単に男子校だから校内恋愛が禁止なのに驚いたんじゃなくて、俺が俺の幼馴染でもありクラスメイトでもある宇宙(そら)にすでに恋をしていたから。もう諦めるしかないのか、?諦めたくはないけど。同性恋愛はまだあまり世間には受け入れられてない。だから、諦めていた自分だっていたんだ。それならもういっそのこと、諦めたほうが…
そうぐるぐると考えていると、
「ホームルーム終了、号令を」
「起立、礼」
「ありがとうございました」
と、ホームルームはいつの間にか終わっていた。
「ねぇ、雷斗くん。1限目の移動教室、一緒に行かない?」
彼が宇宙。かっこいいよりも可愛い系男子だ。
「ん、行こうぜ」
俺はドキドキしながらも平然と言葉を返す。
「やった〜!」
「そんなに喜ぶの多分宇宙しか居ねーな」
可愛いからいいけどさ。
そう口から出そうになる言葉を飲み込む。
「えー?そんな事ないでしょ」
「ほら、とりま行くぞ。遅れたらめんどいことになるからな」
授業も遅刻判定になんのかわかんないけど、遅れるのは内申点に響く可能性が高い。
「うん、それもそうだね」
そう話して俺たちは教室を後にした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
一旦切ります。どうでしたか?
短くてごめんなさいm(_ _;)m
コメント
3件
いやあ、この回、グッときましたね……!「男子校だから校内恋愛禁止」というルールに驚いたんじゃなくて、**すでに宇宙くんに恋してたから**って種明かし、めちゃくちゃ胸に来ました。あの「可愛いからいいけどさ」って心の中で飲み込む感じとか、平然を装って一緒に移動する距離感とか、もう中学生の片想いの甘酸っぱさがぎゅっと詰まってる。同性愛がまだ世間に認められにくいからこそ「諦めたほうが…」って迷う心理もリアルで、続きがすごく気になります。短くても、この一瞬一瞬の空気感が丁寧に描かれていて好きです!