テラーノベル
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こんにちは、あいたぴ苺部!です。多分1限目の移動教室に行くところで切ったんですけど、授業の内容は私自身が知らないので、飛ばします。分かるところはあるっちゃあるんですが知らなすぎて、進め方?も分かんないので飛ばします。
たま~に、勉強中の所は書きますので、その辺はそれで許してください!
続きを書きます。
(4限目終了)
「号令、」
「起立、礼」
「ありがとうございました」
ーー昼休みーー
はぁ、やっと終わった。
「雷斗くんっ!」
「ん、宇宙。どうした?」
「いや、どうもしないけど、お昼ご飯一緒に食べようって誘いに来たの!」
「あぁ、いいけど。」
「いいのっ?!やったぁ」
いや、めちゃめちゃ喜ぶやん。
…まぁ俺もだけど、な。
「どこで食べる?」
あ~、どうすっかな〜。
「屋上で食べようぜ」
「待って、屋上って行っていいのっ?」
「えっ?逆にダメなん?」
「校則、見たことある?」
「んー、あんまないけど」
「え、え?待って僕もわかんなくなってきた」
「なら行こうぜ」
「えー!?大丈夫なの?」
「だって俺、ほとんど屋上居るけど」
「なんで!?」
「んー、快適やん」
「確かにそうかもしれないけどだめだった場合なんて言うの?」
「知りませんでした〜でいいだろ」
「軽っ!」
「お前が真面目なだけだろ」
「えー?そうかなぁ?」
「とりま、行こうぜ。5限目に間に合わなくなる」
「ちょっ、待ってよ!」
そんなこんなで俺たちは屋上に行った。
結局良いのか、悪いのか分かんないままだけど。
まぁ、大丈夫っしょ。
「着いた〜!」
「な?結構快適だろ?」
「うん、まぁ」
二人っきりでちょっと嬉しい。
でもそれと同時に顔が熱くなる。
頬を撫でる風が心地良い。熱くなった顔も少しずつ冷めてくる。よかった…顔が赤かったら意識してるってバレるからな。
それに昔から屋上は好きだった。
だって─、
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一旦切ります。どうでしたか?
よかったら、感想を聞かせてください!
コメント
3件
みぅです🤍🥀 屋上デート、甘くてドキドキした〜! 校則あやふやなまま「行っちゃえ」って引っ張る雷斗くんと、それに戸惑いながらもついて行く宇宙くんの距離感がすごく可愛かったです。 「二人っきりでちょっと嬉しい」って心の声、こっちまで照れました…! 続き、気になります!