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1
日本語変だったり、怪文書になるかもだけどそこはよろしく。セリフは名前の頭文字1文字で表すよ。ナレーションは❀、主人公の内心は❄か()で表すよ
ーーーー続きーーーー
コ「みなさ〜ん静かにしてください!今日、皆さんを集めたのは転入生を紹介するためです!」
ハ「はいは〜い。この子が新しく来た子だよ」
❀ハイドが連れてきたのはショートボブで少し水色がかった白髪に透き通った水色の瞳。両耳に十字架のイヤリング。他の生徒と違い制服ではなく白を基調とした雪の結晶のショート丈の着物、黒いストッキング、帯は薄水色で靴はヒールパンプスを履いている小柄な少女だった。
ハ「自己紹介よろしくね〜☆」
瑞「…花凰瑞葵(かおうみずき)。2年、よろしく」
ハ「え〜もう少し何か言ってほしいな〜」
コ「コホン。え〜とですね、瑞葵さんはオブスキュアリ寮に配属されることに決まりました。オブスキュアリの三人は色々教えてあげてくださいね」
❀一般寮生がひそひそ話し出す。
フ1 「まぁ…あの化け物の仲間なんて…」
ヴァ1「人外なのか?あの小娘は」
ホ1「あんな奴がオブスキュアリに入るなんて」
シ1「あんなガキが2年とか笑わすなよ」
モー「おほんっ。えー皆さん、瑞葵さんはオブスキュアリに配属と言いましたが、監査役として各寮の任務にも同行してもらいますからねぇ〜」
モル「それで私達に被害が出たらどうすんだ‼ 」
ディ「ふざけんな!!」
フ2「信用できるわけがないだろう!」
ダ「うるさい。彼女は人に危害を加える気はないそうだ。こっちが手を出さない限りだがな」
ニ「そうだね。実際私たち教師は被害に合ってないからな。だから君たちも仲良くしてやってくれ」
❀ダンテとニコラの説明を聞いて騒いでいた生徒は静かになる。
コ「それではこれにて解散にします。ハートくん、観月くん、コルトくんは瑞葵さんを寮へ案内してあげてください」
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❀寮へ向かう途中…
累「こんな可愛い子が俺ちゃんの寮に入ってくれるとかむっちゃ嬉しいんですけど〜」
エド「累くん…俺は体調が優れないからあまり引っ張らないでくれるかい…」
ラ「俺、ライカ・コルト!俺も2年だから色々教えてやる。だから分かんねーとこあったら何でも聞けよ」
累「ライカだけじゃなくて俺ちゃんにも聞いてね〜」
ラ「その前に自己紹介しろよ」
累「おっと。そうだったそうだった。俺ちゃんは観月累。オブスキュアリの副寮長やってるよ〜。こっちはエドワード・ハート。寮長だからね」
エド「よろしく…ゴホッ…」
瑞「寮長貧弱すぎんだろ…」
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❀そんなこんなで森を抜けた先にある寮に着く。
累「ここが俺ちゃんたちの寮ね〜」
ラ「部屋は俺の隣な!」
❄部屋に案内される。必要最低限の家具(ベッド、机、棚)が置かれていた。
ラ「欲しいもんあったら金髪ジゴロに言えよ」
累「そうそう!ある程度のものは揃えられるよ〜☆」
エド「そう言えば…累くん、俺の部屋片付けてくれないかい?」
累「また?全く…ごめんね瑞葵ちゃん。ちょっとエドさんのところ片付けて来るから」
❀累はエドの部屋に行く
瑞「あいつらいつもああなのか」
ラ「そ。いっつも色魔ジジイが金髪ジゴロにやらせてる。自分でやれっつーの」
瑞「それな。累って奴も大変だな」
コメント
3件
転入生・瑞葵ちゃん、クールで可愛いですね!周りから偏見の目を向けられる中、オブスキュアリの面々がそれぞれ個性的で、特に累くんとライカの掛け合いが微笑ましかったです。エドワード寮長への「貧弱すぎんだろ」のツッコミ、思わず笑いました。これから彼女がどう馴染んでいくのか、すごく気になります!