テラーノベル
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レンとマユが向かう街に怪しい影…
赤マント「ねぇ〜本当にあいつの弟子が近くに来てるの〜?」
緑マント「ほんと…私見たから…自分の目で… 」
赤マント「じゃあさ〜あいつの弟子捕まえてあいつを私たちの組織に連れ戻すんでしょ〜?」
緑マント「でも…もう一人居た…女の子…」
赤マント「そいつも連れて行くの〜?めんどくさ〜」
緑マント「いや…そいつは…殺してもいい…私が解体して…模型にする…」
赤マント「相変わらずイカれてるね〜まぁ〜いいや私はあいつの弟子を相手にするから〜」
赤マント「それじゃ〜そういうことで〜」
緑マントは頷いた
場面は変わりにレンとマユは街のすぐ近くまで来ていた
マユ「あのさ〜さっきから街の方から嫌な魔力を感じるんだけど?」
レン「(心の中)この嫌な雰囲気…奴ら…似たような…感じ…」
マユ「ねぇ聞いてる?」
レン「あ…!うん…聞いてるよ」
マユ「だからさ〜私はカレーにはマヨネーズ派だと思うんだよね〜」
レン「(心の中)なんか急に会話の内容変わったな…ん?カレーにマヨネーズ!?絶対不味いだろ…!」
街に到着
マユ「着いたね〜とりあえず泊まる所でも…探す?」
レン「うん!とりあえず宿屋を探し…」
目の前には赤いマントの女の子と緑マントの女の子が居た
赤いマント「wwwwねぇ〜!こいつら警戒もしないで来たんだけど〜マジでウケるwwwww(緑マントの肩をポンポンしながら)」
緑マント「笑ってないで…早くあの弟子の男の子を捕まえてよ…」
赤いマント「その前に名乗っておこうよ!私はパレット!」
緑マント「はぁ…めんどくさ…私はミリ…」
レン「お前ら…もしかして…この間俺と風師匠を襲った…!奴の仲間…!」
パレット「正解〜!正解した君にはプレゼント〜鉄魔法!(アイアンプレス!)」巨大な鉄の塊が降ってきた
レン「(心の中)やばい…!間に合わない…!!」
マユ「炎魔法!(ブラストシールド!)」炎のシールドで防いだ
レン「マユ、!ありがとう!」
マユ「お礼なんか言ってる場合じゃないよ!あいつ今鉄魔法って言う魔法を使った…つまり…固有魔法…!」
レン「面倒だな…対策の仕方が分からないから…」
パレット「え〜防いだんだ〜中々やるねブス女」
マユ「は?」
レン「やばい…マユ落ち着いてやれよ…!!」
マユ「分かってるよ…骨を残さず焼き殺すから…」
ミリ「悪いけど…あなたの相手は私…」
マユ「大丈夫…!すぐ終わらせる…!!炎魔法(ファイアートルネード!)」放とうとしている
ミリ「甘いよ…細胞魔法…(ナーヴフリーズ…)」
マユの放とうとした魔法が突然消えた
マユ「え!?なんで消えたの!?」
ミリ「私の細胞魔法は相手の細胞も操れるだから…あなたが魔法を使うための細胞を停止させた一次的に…」
マユ「それ…チートじゃん…!!」
レン「マユ…!とりあえずあのミリって言う奴は俺が…!」
パレット「お前の相手は私だよ!鉄魔法(レイルショット!)」鉄柱が音速で飛んできた
レン「マジで間に合わない…!」
レンのお腹に直撃した
レン「ぐはっ…!」色々な建物を貫通して吹き飛んで行った
パレット「お〜飛んだね〜それじゃ私はあの子を気絶させてくるから〜早くそっちも終わらせてね〜」レンの方に向かって行く
マユ「待って…!」
ミリ「あなたの相手は…私でしょ?細胞魔法(メルトダウン…)」
マユの体が急激に熱くなった
マユ「あぁぁぁ…!熱い…!なにこれ…!!(苦しむ)」
ミリ「あなたの体内の細胞エネルギー代謝を暴走させてて内側から焼き尽くしてる…だから…むやみに動かない方がいいよ…悪化するから…」
マユ「(心の中)この人…!いくらなんでも強すぎる…!」
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