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#ireisu
はお@テスト終わった!!!!!
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23
若×大🔞
「元貴とずっと一緒にいられますように」
「ねえまってこれ誰書いたの!?笑」
今日は待ちに待った七夕。
毎年楽屋では、七夕に短冊を飾って一人ひとつ願い事を書いている。
去年はたしかミセスについて書いたっけ。
今年は何をお願いしようかと考えていたとき、ひとつの短冊が目に入る。
「僕なんて一生消えないのにさ~笑」
この短冊は、メンバーだけでなくスタッフも書くことがある。
その方が願いが叶うかと思った、ただそれだけだ。
「ねえ若井これスタッフ書いた?」
「えどうだろ見てなかった」
「涼ちゃんは?」
「ん、え!?僕ちがうよ!??」
慌てた様子で質問とは違う回答をする涼ちゃん。
絶対に涼ちゃんだ、みんながそう思った。
「もぉ涼ちゃん!僕はずっと涼ちゃん大好きなんだから離れるわけないでしょっ」
「そうだよねあははっ笑」
あたかも自分の短冊だと認めたように反応をする涼ちゃん。
これだから涼ちゃんはやめられないんだ、誰も僕に勝てっこない。
絶対に離れてほしくないもんねっ
「で、若井はなんてお願いするの?」
「んーどうしよ」
「若井も涼ちゃんと同じお願い事する?」
「願わなくてもずっといるからいいよ」
「わ~、若井束縛強いなぁ」
「うるさいよ涼ちゃん」
「ダハァ」
「ふっ笑笑」
「大森さんすみません、このあとの__」
あのあと、若井がどんなお願い事をしたのかは知らない。
でも、
「ちょっ゛、わかい゛ッッ、!?♡♡」
「かわいすぎ元貴」
「なんでっ、/きゅ゛ぅにおそぅのさッ゛/?♡♡」
パチュッ〃
「元貴夜空いてたから」
「はぁ゛!???( 怒」
ドチュッ゛ゝ
「ん゛っ““!?♡♡♡」
「元貴いつも夜忙しいじゃんッ、゛ 」
「だからって゛!他に理由あん゛だろッ//!?」
「っ、…゛」
んちゅっ゛
「ぇっ゛、?/」
「一回黙ってろ元貴、」
「なんでさ゛ッ!!!」
「俺のことは好きじゃねんだろ?じゃあ好きにさせろって゛」
バチュッ、!
「ぇ゛!??なにい”ッ て、♡♡゛」
「願い事」
そうだ、あのとき涼ちゃんを離さないと言ったとき、若井には言わなかった。
逆恨みされた、?
「願わないと元貴は好きじゃないんでしょ?」
腰が一度遠ざかる。
息を整える間もないまま、そのままベッドが大きく揺れた。
「そんなわけない、っ゛♡!!」
「はぁ、メンバーが自分以外に2人 いるってことそろそろ自覚しろよッ゛♡」
パチュッ゛♡〃
「若井も好きだよっ、゛♡?」
「はぁ、涼ちゃんと一緒かよ」
ため息と一緒に微かな声が響く。
若井、怒ってるっ、
「若井も涼ちゃんも大好きだからッッ゛♡」
「じゃあ早くどっちか選んで。かわいくてみんなから愛されてる涼ちゃんか、夜にこうやって愛を伝えてくれる俺。愛する人は1人だよ元貴」
ごりゅっ゛♡
「わかった、わかぃ゛!わか゛いが一番好きっ//離してっ!!!!♡ 」
これ以上進むと、結腸まで届いてしまう、そう思った。
「じゃ、明日からもよろしく」
スポッ(抜
「ぇ、っ?」
逝けなかったもどかしさで、腰が無意識に揺れる。
お腹はひくひくと早い呼吸を繰り返し、勃起した勿は戻らなくなってしまった。
「逝きたいならちゃんと俺が一番って認めて」
ずるい、そんなのずるいっ
話が全然ちがうってば!
「わかい゛がいちばん゛だからッ、!!♡♡/」
「えらいえらい元貴」
不意に頭を撫でられる。
安心した身体が、そのままぴく〃と震える。
「いいよ元貴」
「イって」
「ふ゛ぁ゛~“~~♡゛!?」
ビュルルルルッ
「「俺だけの元貴になりますように」」
コメント
7件
ほんとにえどすぎて 🤦🏻♀️🤦🏻♀️🤦🏻♀️ なんでこんなにえち書くの上手いの⁉️⁉️😭😭😭 私にも書き方教えて欲しい 🫠💭
えち かくのうますぎん🤦🏻♀️🤦🏻♀️🤦🏻♀️ 濁点の付け方とかもも苦手やけん羨ましすぎる 🥰❦ ゆりあの七夕投稿も最高やったよーー😆
あっ、25話読んだよ…!七夕の短冊のエピソード、めっちゃ好きだな。涼ちゃんが「ずっと一緒にいられますように」って書いたの、若井に見つかっちゃって照れてる感じが可愛すぎた笑 で、夜のシーンで若井が「願わないと好きじゃないの?」って迫るところ、重いけど切実でドキドキしちゃった…最後の「俺だけの元貴になりますように」っていう若井の願い事、涙出そうになったよ。2人の執着の形が違ってて、それでもぶつかり合う感じが滾る……続きも読みたいっ🥀