テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
12,686
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
どうもこんばんは!!琥珀糖です!最近マジでハンタ投稿してなくて泣きそうです…でも必ず完結させますから!!たぶん…月一くらい…?(←???)マジで学校忙しすぎて!!ヨークシンだったか終わらせてGAに行きます!!では今回も書いていきましょう!!スタート!!
拝啓、フィクサー・ブラフ様
私の子達をお願いします。
御免なさい。
アイリス=ルシルフルより
短い。
フィク/…、。
マチ/…こっちの一 通は薬の調合の仕方が書いてある。
短すぎる。
フィン/意味わかんねぇな……”
シャル/…そうだなぁ…まぁ、俺も何回か説明された事はあるけど、アイリスの念は薬に使用してるからね、扱いが難しくて僕もよくわかんないや、。
フランクリン/そっちはなんて書いてあったんだ?
フェイ/…。。ハッ、私の子達お願いか…
マチ/…どうやら本当…みたいね、。
シズク/そういえば腕相撲した時似てるって言ってたよね?
フランクリン/ん?あぁ、そうだったか
ノブナガ/相変わらずよくわかんないなァ…。付き合いは長ぇ”が、盗みはするが殺しはしない。
ノブナガ/…アイツはここでなにをしたかったんだ?
フィク/…。、がう、
マチ/…フィク?
フィク/違うッ、!!違うよ……、!!
フィク/こんなの…アイリスじゃない…っ
フェイ/…おい”急にどうした。
フィク/…確かにアイリスはわかんないよ…
フィク/どこまでも嘘つきで、いつも僕の事を揶揄ってた……!
フィク/でも…っ!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
3年4ヶ月も経ったんだ
ねえ、今どこでなにをしてるの?
アイリス/フィーク君。
フィク/ん…どうしたの…?アイリス。
アイリス/フィク君はさ、どうして目瞑ってるの?
何で?
フィク/…何でって言われてもなぁ……、
わかってるくせに
フィク/…アイリスが僕を勧誘した時、見たでしょ?
フィク/変な目だから…。
アイリス/…ふーん?
アイリス/でもさ、それだと”疑”できないじゃん?
フィク/僕は目を瞑ってても見えるから、
フィク/(そこまでやる気にはなれないけどさ…)
アイリス/…よしわかった。
フィク/、?
アイリス/フィク君は、兄貴に私が嘘つきだって何回聞いたことがある?
フィク/…そりゃ何回も
アイリス/だよね、。
アイリス/君には特別に、
指の柔らかさが唇に触れる
アイリス/私からの問題を出してあげます。
アイリス/君、クイズは得意?
フィク/…?いや…そんなに…
アイリス/謙虚なのはよろしい、。!
アイリス/さぁて、私は今日からこの瞬間からいくつ嘘をつくでしょうか、
フィク/…え、
フィク/そ、そんなのわかるわけないよ、!?
アイリス/あははッ、!だよねだよねぇ、素直なのも良き事です…。!
アイリス/そこで、君の目の使い所だよ。
フィク/…僕の目?
髪の毛が少しずれて、蜘蛛の形が耳の上に見えた。
アイリス/…疑で私の事を見てごらん。
アイリス/そしたら、私の嘘を暴ける筈。
フィク/そう…なの?
アイリス/そうなの。
アイリスはあの時も嘘をついてたんだ。
アイリス/君が私の嘘をぜーんぶ暴いたら、君は疑マスターになっちゃうかもなぁ〜?
フィク/え”…ッ!?なにそれ凄い…っ!?
アイリス/でしょでしょ?
アイリスは確かにわからないよ。あの時も嘘つきで。
でも僕思ったんだ。アイリスはこんなに簡単に騙される僕をどうしてこんなに可愛がってくれたのか
それはさ。たぶんさ
フィク/僕に…疑を使わせようとしてくてた事だってたあったし…
フィク/こんな目でも、。少しは素敵なものだと思わせてくれたんだよ…ッ。
フィク/それにアイリスは人殺しは苦手だ…!
フィク/だから…っ人殺しの僕たちに任せるわけがない…ッ !!
フィク/これは……
フィク/アイリスじゃない…っ!!
一回も嘘なんかついてなかったんだ。
ただ。綺麗だっただけ
ボックス/…ヘブシッ!