テラーノベル
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ミミとひめは
今日も幼稚園へと通う。
珈琲と紅茶花伝を
ドリップして。
泡立てて。
きゃわいいラテアートを
作り出してゆくのだ。
マグカップに注ぐわよううう。
苦味走ったビターな珈琲に
大人の味わいを覚えるミニーブだったという。
コメント
1件
ひでおさん、第54話読みました!タイトルが「走った」なのに、内容は朝のまったりしたドリップタイムで、そのギャップがなんだか可愛かったです。ミミが「苦味走ったビターな珈琲に大人の味わいを覚える」って感覚、すごく分かります。子供の頃って大人の飲み物に憧れる瞬間ありますよね。ミニーブなりの小さな成長がほっこりする回でした☕
140
まろ
20
月白
1,640
わっか
67