小4の時のクラブで書いた、小説発見しましたタタタっ。
酷いなぁ………下手すぎる…ストーリーの構成が……。
と言うことで、新しく書いてみます☆
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主人公:松野 すずの
何事も考えずに身を乗り出す、中学1年生。
他:イル、井上みか、蜜月プラ、左門レイト、???、セラ
皆さん!聞いてくださいぃぃぃぃ!!!!事件が起きたんですよぉぉぉぉ!!!助けてぇ…!!
今、私の目の前には、毒々しいオーラを身にまとった変なドアがある。
これ、…どういう仕組みなんですかねっ!?
あっ!そう言えば、自己紹介が遅れましたね。私は、松本すずのですっ。えっ?さっき、『主人公:』の後に書いてあったって?
……………君みたいな感のいいガキは嫌いだよ。
はぁ……これ一応小説だからね??
やべっ、話がズレましたね。
えっと〜まぁ……このドアがすんっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっごく気になるんだよね。
何か、新しい発見があるような感じがして………。
この話の主人公は私だし、入らなかったから駄目な気がするからさ、ちょっと入るわ。
ガチャッ
私は構わず、ドアを開けた。
そして、そこには……………
とても大きい落とし穴があった。
「………え゙っ゙」
ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!
ー〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ー
ドサッ
気付いたら、床があり、尻もちをついてしまった。
痛たっ……
ここ…どこ…?
目の前には、見たこともない以上な光景が繰り広げられていた。
人がほうきに乗って、空をとんでいたり、魔法を使っていたり………。
ドラえもんの世界とかアニメの世界でしか見たことのない所にいた。
こんな、非現実なことがある…?
何かの間違いとか、夢とかじゃ………
…夢?
そうだっ!夢だ!!
私ってば天才〜!!
私は、思いっきり、ほっぺをつねった。
ギュ〜ッッ
その途端、ほっぺにすんごい激痛が走った。
「ギャァァ!!イタタタ!!!」
は、はっ!?
何で、夢なのに激痛が走るんですか!?
もしかして……夢じゃ、ない……?
「はっ?!嘘でしょ…!?」
わ、私、大変なことになっちゃった……?
私は、そこら中を見回す。
と、その時、私の肩に誰かが手を乗せた。
「!?」
「君、何やってるの?」
オレンジ髪で、パーカーのフードをかぶっている…世の中で言う『王道イケメン』と言う奴が目の前に私の顔を覗き込んでいた。
「…………」
「うちの学校の生徒では見たことのない顔だけど……」
こ、こいつ……学校の人の顔全員知ってんのかよ…、
「……………」
「大丈夫?喋れない?」
私が黙っているのを見て、この人はほっぺをつねってきた。
痛っ!
私がさっき強くつねった場所を、よくも……!!
「左門…流石に知らないイケメンに詰め寄られたら、怖いにゃー………」
どこか、低い位置から聞こえたなぁって思っていたら………
この人ーー左門とか言われてるやつの下に、可愛い黒猫ちゃんがいた。
「…………………えっ…?ね、ね、ね、ねねね猫が喋ったぁぁぁぁ!!!??」
私は思わず、大きな声をあげ、その二人(一人と一匹)から離れるのだった。
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ここまでですっ。
ハハッ……こんな感じですかね……。
もう少し、???とかみかちゃんとかに触れて上げればよかったのに………と思いました。
それればまた……次の機会で〜………あは、アハハハっ






