TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

【オレが居なくなるセカイでキミだけが笑っていた理由】

一覧ページ

「【オレが居なくなるセカイでキミだけが笑っていた理由】」のメインビジュアル

【オレが居なくなるセカイでキミだけが笑っていた理由】

1 - 【マイ春気味】オレが居なくなるセカイでキミだけが笑っていた理由_。

♥

4,601

2022年07月05日

シェアするシェアする
報告する

【オレが居なくなるセカイでキミだけが笑っていた理由】

毎度の事ながら注意書きには絶対目を通してください。

〜ATTENTION〜

tkrv微腐-

+12

タヒネタ

文脈変

誤字脱字

キャラ不安定

上記が苦手な方は今すぐブラウザバックしてください。そして上記が了承出来る方のみ読み進めてください。


三:「マイキー。おはようございます」

俺はいつもと変わらない貼り付けた笑みを浮かべ日々を過ごしていた。

マ:「うるせぇ三途。」

三:「…うっす。」

ただ、上手くいかない事もあった。だからこの人にだけは嫌われたくないと、指摘された所は全て直してきたはずだった。

蘭:「春チャン邪魔〜(笑)」

竜:「ったく、ヤク中まじうざ、」

九:「この報告書明日までに終わらせろ」

鶴:「…」

…なのに、いつしか幹部の奴らにも嫌われていた、何がいけなかったのか、脳を回してもわからずじまいだった。

三:「ま、マイキー…、、、助けて…くださぃ、」

俺はそんな中ただ眺めてるだけのマイキーに情けないが、縋り付いた。が、背後からは嘲笑う様な声がした…当たり前だ、良い歳した男が他の野郎に縋り付くなんざ、ダサ過ぎるからな…

マ:「離れろ。…汚ねぇ」

俺は消耗品だったのだろうか、今まで話かけてもボスは…マイキーは、俺だけに笑みを見せてくれて、”愛してる”そう言ってくれていたのに

三:「…すんません」

俺はその場の空気に居た堪れなくなりボスに頭を下げ、アジトを出た。

帰りの車の中でハンドルに頭を預け溜息を零した。

三:「誰より深く愛してくれてたじゃねェかよ…、、ッ、、!!」

涙を一筋伝らせながらハンドルを勢いよく殴るが、ただただ痛いだけで涙は中々引っ込まなかった。

三:「俺が、ッ、何したってンだよ、」

いくら詮索したって答えなんか出てきやしなかった。

鶴:「…三途。ちょっと良いか?」

空いた窓から突然話かけてくる鶴蝶に三途は頷き、鶴蝶は助手席に乗り込む。

鶴:「…大丈夫か?」

三:「そう見えンならテメェは眼科行け」

鶴:「…だよな、」

鶴蝶苦笑いを浮かべた後、真剣な眼差しに戻りこちらを見つめてくる。

三:「ンだよ、」

鶴:「……首領は、」

蘭:「あ、居た~♡鶴蝶メシ行こーぜ?」

鶴:「あ、あぁ。分かった。」

鶴蝶は軽く頭を下げて、車を降り灰谷と別の車に乗り込んで行った。

三:「首領が何だよ…」









三:「よォ~」

ついに誰も反応をしてくれなくなった、まぁ、それでも良いと特に気にすらしなかった。

”嫌われンのには慣れてっから”

三:「っと、早く報告書終わらせねェとなァ…」

自身の席に着き、報告書を1枚1枚目を通してれば背後から嫌な声が

蘭:「見ろよ竜胆、あの報告書の量ヤバイな(笑)」

竜:「だなー(笑)」

と、俺の仕事風景を見てケラケラと笑う性悪兄弟。

三:「やべェ…終わンねェな。」

つか、最近マイキーの姿見てねェな…









九:「は?今日までに終わらせろって言ったよな?」

三:「あんなモン1日で終わるワケねェだ…」

突如、頭部に鈍い痛みが響く。

三:「ッ、てェ…な、!!」

九:「何でオマエが生きてんだよ」

三:「………は?」

突如話が変わり状況が読み込めなかった。

九:「……可笑しいだろ、」

溢れ出る涙を伝らせながら淡々と呟く九井の話に俺はもう着いていけなかった。

三:「何言ってンだよ、テメェ、」

九:「……あいつが死んだのに、何でテメェは生きてんの?」

あいつって誰だよ!!濁さずはっきり言えや…っ、










ピーッ、ピーッ、ピーッ、ピーッ、、

九:「大丈夫かよ」

??:「……大丈夫に見えるか…」

九:「まあ、見えねえけどな。」

??:「…あいつに悪ぃ事…したな、」

九:「…んなこたねぇよ、」

??:「…ふっ、」








九:「あぁ、ッ、思い出したくねぇ…っ」

三:「何の話してっかさっぱりなんだけどよォ、」

九:「…………あいつは、最後までオマエの事ばっかだった、」

三:「はァ?」

九:「俺の事なんて1ミリも…」

まじで何が言いてェンだよ、コイツ…

九:「…なぁ、知ってるかよ」

三:「あ”ァ?何がだよ」

九:「ニンゲンは結局カネに弱ぇんだよ」

三:「…あ?」

九:「…………言いてぇ事分かるか?」

三:「いや、分かンねェ」

九:「俺がこの梵天の経済を担当してる、つまりカネに1番近いのは俺だ。俺がカネを出して、オマエを殺せって言えば部下も幹部も躊躇なく、オマエを殺す」

三:「…は…っ?」

九:「俺は”あの時”からずっとオマエが嫌ぇだった。憎んでた」

三:「…あの時?いつだよ」

九:「オマエが…」









最近コメ数は戻りつつある…

というか、3000人突破本当に嬉しいのさ…

記念にイラスト描こうかしら、

では、また次回の投稿でお会いしましょう。

see you again☻

この作品はいかがでしたか?

4,601

コメント

14

ユーザー

めっちゃ続きが気になる! ??は誰なんだろ、(*’ー’) 気になって昼しか寝れない!

ユーザー
ユーザー

続き楽しみです

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚