テラーノベル
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顔でも鼻でも、目の前の股間を突っついてやれば抜けられるだろう。
それでは早速、ぐにっ!鼻で股間を押す。
…ん?反応がない…
「ま、そう来るよな。でもわかってるなら気を張ってればそうそう怯まないよ。組み手ではがっつり腕を通されてひっくり返そうとし合うし」
あれ?まいったな…これで抜けられると思ったのに。
「もうギブアップ?苦しくはないだろうから、打つ手が無くなったら詰みだからな。潔く降参しろよ?ま、あたしの体に乗っかられたままで居たかったらこのままでもいいけど?」
余裕の発言。では次の手に移るか。
技の間は触ってもいい、だったよな。両腕をフリーにするなんて俺も舐められたもんだぜ。
両手を上に向け、あばらに当てるとアキさんを持ち上げる。ぐっ!うっ…全然引き離せない。
せーの!ぐっ!せーの!ぐっ!渾身の力で押しても少し浮く程度、すぐにまた柔らかいおっぱいが押し付けられる…ふにょんふにょん…いいな。
さて、これでもダメなら次は…直接触るか。
あばらからずらし、横乳を感じる位置で胸ごと持ち上げる。ふっ!
「あ痛てててっ!胸が潰れる!」
これは…これならあばらを押し上げる方が力が伝わるな。
なら、このまま揉んでみるか。いいんだよな?
揉み、揉み…
「おっ!胸を揉んだな!あの弟くんがな…男になったんだな」しみじみ言われる…誰目線だ?
思いの外、効いてないようだ。
「あれ?アキさん、胸触られても平気なの?」
「平気?まぁ触られてるな、て思うけど?」
なんだ?その程度なのか…きゃっ、なにするの!?とか見てみたかったのに。
揉み揉み、むにむに、アキさんは胸が大きい。
両手いっぱいで揉む。
「ははっ!くすぐったいよ」
なんだ、この反応なら触ってもいい、って言うのもわかる。アキさん自身がエロを意識してないんだな。だから触られても対して気にしないのか。
なら…もう少し大胆にいってもいいか。
大きく揉みながら親指で乳首を探す。
ん、さすがに服の上からじゃわからないか。
とりあえずその辺りをくるくると撫でてみる。
「あぁ、乳首狙い?でもわからないでしょ?」
「うん、でも適当に触ってればどこかで通過するかと思ってさ」
こんな会話をしてる時点で効果は望めないか。
じゃあこれ、あそこを触っても大丈夫じゃね?
一見ミニスカートに見える、裾が広がったショートパンツからは、白い布に覆われた股がずっと丸見えだった。
鼻ツンじゃ全く動じさせられなかったけど、指ならどうだ?さすがに反応を見せるだろ?
でも…あそこ、触ってもいいのか?
ま、いっか。
真横に伸ばした手を眼前に持ってくる。
「お?次は何を思い付いたんだ?」
「こんなのはどうかと思って」
指の腹でつつっと撫でる。
ピクンっ!ほら、さすがに反応するよな。
「おっと!あんたそれはちょっと…」
つつっ、つつっ、構わず撫でる。
「あっ!ちょっと!」
少し腰が浮く。今だ!腕を抜こうとするが、すぐにまた密着される。
「甘い甘い。でもそんな方法で抜けようとするやつは道場にもいないよ?(笑)」
当たり前だ。格闘技としてやってる人はそんなことはしない。俺は格闘家じゃないからね。
コメント
2件
久しぶり、春休み入ったけど、学校のタブレットなかなか配布されなくて、遅くなってすいません。また見ます