テラーノベル
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「どう?今のは反則?」
「試合ならね。弟くんは試合してるわけじゃないから別にいいけどさ。でもそっちがその気なら覚悟は出来てる?」
え?なに?
「そういえば弟くんは抜けたら勝ちだけど、あたしの勝利条件はなかったね。そうだな。じゃあ今から10分間の制限時間にしようか?」
あと10分で抜けれるか、か。
「わかった。さっきの手は使ってもいい?」
「いいよ。お互い様ならね」
お互い…?どういう…!?アキさんは俺の短パンの裾から手を入れてきた!
「ちょ!アキさん!?」
「ほらほら時間はどんどん過ぎるよ?」
うぅ!パンツの中でアレをつままれる。
これは負けてられない!
目の前のショートパンツの隙間に手を入れ、割れ目の辺りを撫でる。
「ん!そんなんじゃ抜けさせないよ」
アキさんは俺のを摘まんだまま動かし出した。
これは…!パンツの上からじゃアキさんの無力化は無理だ。よし、アキさんのパンツを横にずらして直接触ってやる。
「ばかっ!なに勝手に…弟くん!あんた何してるのかわかってる!?」
う、姉ちゃんの友達のあそこを見てます…
「と、とりあえずこれも勝負だ!悪く思わないでよ」
むき出しになったアキさんのあそこを撫でながら、もうひと押しが欲しい俺は禁断の果実を狙う…
きゅっ!びっくん!
効果は抜群だ!
軽くつまんだだけなのにアキさんの腰は大きく跳ねる。
「あんた、そこまでする!?」
それでもアキさんはすぐに密着し、せっかく出来た隙間も腕を抜くだけのものではない。
それならイくまで攻めてみるか。
イけばさすがに力も抜けるんじゃないか?
「この!とおる!」
あっ?アキさんの手が俺のズボンにかかる。
え?ええ!?
ずりずりとパンツごと下ろされていく。
「うわ!アキさん!」
「言ったろ?覚悟出来てるかって。やるやつはやられる覚悟も持ってるよな?」
覚悟なんてない。というか別に嫌じゃないし。
でも一応そこんとこも抵抗しておいた方がいい気がする。
俺はアキさんが力が抜けるようにいたずらしてるんだけど、アキさんはこれ、何してんだ?
おっと、時間が。攻めなきゃな。
再びクリを擦る。
中はどうだろ?指、入るかな?
中指に穴から滲む愛液を絡め、ぬっと入れてみる。探り探り進むと…止まることなく入った。ひとまず初めてじゃないってことだな。
「おま…!入れ!?」
「これくらいじゃアキさんは怯まないだろ?」
「くっ!」
それでもまだ力は抜けない。じゃあもう一本…
中指、薬指を入れて出し入れする。親指はクリを捏ねる。
「ん!んん!」身動ぎをする。
行けるか!?
「あっ!く!」惜しい!
一度は崩し上四方固めまでずらしたがすぐにずりずりと戻された。
「あたしを本気にさせたな?」
!?本気?これ以上が?
あっ!ぬめっ!
俺の!?
見えないがこの感じ…どうやらアキさんは俺のを口に入れた?
ねっとりと絡み付く…舌?
おいおいこれ、フェラされてる!
「くっ!アキさん!?」
アキさんは何も言わず頭を上下させている。
ま、負けるか!
アキさんのお尻を抱え頭を上げる。
こっちだって!
アキさんのずらしたパンツから見える、そこにかぶりつく!
!?びくっと腰が跳ねる。
こうなりゃどっちが先にイくか、勝負だ!
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