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HUNTER×HUNTER×呪術廻戦
クロスオーバー
⚠BL要素あり
⚠虎杖愛され
⚠ゴン不在
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飛行船で休憩(中)
不合格者が船に紛れ込んでいるらしい
虎杖「へぇ~。アニタさんって、いうんだ。俺は虎杖悠仁!こっちがキルア!」
キルア「…」
少しの間沈黙が流れる
アニタ「私は、ブラックリストハンターを目指しているの。」
虎杖「誰か捕まえたい人がいるとか?」
アニタ「敵を打ちたいの。殺された父さんの敵を。」
アニタの父さんのことについてお話中
アニタ「調べるまでもなかった。その殺し屋の名は、“ゾルディック家”…。」
虎杖「暗殺一家って、(やっぱり殺気を出していたのは、この人か…。)」
誰かがアニタの肩に手を置く
レオリオ「そうか、辛いよな、悲しいよな~。(口説き中)」
アニタ「私に構わないで!」
クラピカ「そうもいきません。クラピカといいます。私もブラックリストハンターを志望していますので。あなたのことは人事とは思えません。」
キルア「深入りしない方がいい。そいつは、俺に用があるんだ。」
アニタ「風の噂で聞いたの。今度のハンター試験を、ゾルディック家の者が受けるらしいって。」
クラピカ「(では、キルアが…。)」
キルア「大当たり。俺、ゾルディック家の人間だよ。間違いなくね。」
レオリオ「それで敵を打ちたくて、ハンター試験に乗り込んできたってわけか。」
アニタ「そうよ。」
キルア「覚えておいた方がいいよ。殺し屋を差し向けられるような人間は、人に恨みをかう人間だってこと。」
アニタ「許さない!!!」
アニタVSキルアになるが ネテロに止められ、 アニタ捕獲
キルアが歩きだす
虎杖「キルア…」
キルア「何しに来た…。わかったろ、俺は人に恨みをかう奴なんだ。」
虎杖「でも、キルアが殺したわけじゃないんだろ。」
キルア「なぜそう思う…。」
虎杖「なんとなく。…。爺ちゃんが言ってた、その人を知りたければ、その人が何に対して怒りを感じるかを知れって。 俺、キルアのこともっと知りたい。」
キルア「俺に構うな!」
虎杖「でも、」
キルア「一人にしといてくれ。あっち行けよ!」
虎杖「キルア…。」
キルア「あっちへ行けって言ってんだ!」
キルアが悠仁に殴りかかる
キルア「…。勝手にしろ!」
虎杖「おう!」
ネテロ「かゆい!かゆい!尻がかゆ~い。アニタから話しは聞いたよ。」
ネテロとかけをすることになった。
次の目的地までにネテロからボールを奪えば、アニタの罪は問われないことになる。
それと、おまけにハンターの資格ももらえる。
早速、
ネテロVSキルア Winネテロ.
次、
ネテロVS悠仁
虎杖「よっし!行くぜ!」
悠仁が走り出す!
ネテロ「(恐ろしく速い?!じゃが、真っ向勝負は十年早i) ブンブン (‘д’ 三 ‘д’) ブンブン
」
ネテロ「上か?!」
虎杖「いってー!!」
前の話しでもいいましたが、この世界に来て、運動神経がさらに化け物になった悠仁。加減がうまくできていない状態。
キルア「ジャンプ力がすげーのはわかったから!ちゃんと加減してとべよ!ゆうじ! せっかく、爺さん油断してたのに。」
ネテロ「(まったくじゃ。かわいい顔してそれなりに考えてるようじゃな。)」
虎杖「失敗!失敗!(まさかこんなにとぶとは…😥 ここで黒閃を使ったら、飛行船がぶっ壊れるだろうしな…。うまく加減できっかな…。)」
度々加減をミスり、皆が呆気にとられていたり。でも、飛行船はなんとか無事。やっぱり小さい子供の体だから、苦戦している中…。
キルアは殺したくなるから退散
ネテロ「どうする?相棒も消えたことじゃし、ギブアップするかね。」
虎杖「いや!まだやる!今のもう少しだったし、まだ時間もあるし、何より途中で諦めたら、アニタさんに悪いからさ!」
アニタ「無理よ! 私は戻るわ!///」
ネテロと虎杖二人だけ
虎杖「キルアはすごいな~!!」
グパッ👁️
宿儺「小僧、変われ。」
虎杖「は?!宿儺、なんででてきてんの?!」
ネテロ「?!」
宿儺「今の小僧は、自分の体をうまく使えておらん。」
虎杖「いや、だからって!?」
宿儺「あの娘を助けたいのではないのか?」
虎杖「?!」
虎杖「…。わかった。ただし!飛行船壊しちゃダメだぞ!あと、人をk」
宿儺「契闊。」
続く