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クリオネ?
9
#独り言
#大森元貴
RanJam
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# m t k ,
47
お久しぶりです体育祭練習で1日中外にいた総長です
この間次はちゃんとやるから!って言ってたのに結局やらずに今か…先延ばし癖をどうにかしたいですねそろそろ….
もうとにかくやります
舌先に感じる温かさと甘味に身も心も委ねていく。
「んんっ…はぁ…..♡」
無意識に出た吐息は甘く熱を帯びていた。綾華の胸に顔を埋めているだけで幸福感に満たされていく。もはや自分という存在さえ希薄になり始めていた。
「ふふ、気持ちいい?」
問いかけに答える余裕すらない。ただひたすら母乳を吸い続けるのみだった。時間が止まったかのような感覚の中、永遠にこの安らぎを求める己に気付く。
(あぁ…もうこのままでもいいや….)
「ふぅ….ちょっと休憩しよっか 」
綾華の胸から顔を離されるとと急に寂寥感に襲われた。名残惜しそうに唇を離すと彼女が優しく額にキスをしてくれる。
「いい子……たくさん飲めたね」
まるで本当の母親のような眼差しで見つめられると胸が熱くなる。だが次の瞬間彼女の表情が変わり悪戯っぽく微笑んだ。
「でも……こっちはまだ元気そうだよ?」
視線の先には再び硬度を取り戻しつつあるペニスがあった。恥ずかしさに身を捩ると綾華が膝をついてしゃがみ込む。
「今度はお礼をしないとね」
そう言って小さな口を開き亀頭を含んだ。先程とは違いゆっくりと丁寧なフェラチオが始まる。喉奥まで呑み込まれた肉棒は彼女の体温に包まれ幸福感に満たされていく。
「ん……気持ちいい?」
上目遣いで確認するその仕草に限界を感じた。理性の箍が外れる寸前に綾華が深く吸い上げてきたため一気に射精感が高まる。
「あっ……出るっ……!」
言い終わらぬうちに再び精液を放出してしまった。二度目だというのに勢いよく飛び出す白濁液を綾華は全て受け止めている。最後の一滴まで搾り取られる感覚に全身が弛緩していった。
「ん……いっぱい出たね」
口元を拭いながら満足げに笑う彼女に申し訳なさと同時に愛しさを覚える。だがそれ以上に強い疲労感が全身を包み込み視界がぼやけてきた。
「眠くなっちゃった? いいよ寝て」
柔らかいベッドに横たえられると急速に睡魔が襲ってくる。瞼が重くなり意識が遠ざかる寸前最後に見たのは綾華の優しい笑顔だった……
「おやすみ……可愛いもっくん」
その囁きを子守唄代わりに僕は深い眠りへと落ちていった。
翌朝、目を覚ますと温かい腕に包まれていることに気づいた。
「ん……おはよう」
綾華がすぐに気づいて微笑む。どうやら一晩中抱きしめられていたらしい。その胸の温もりが心地よくて、なんだか名残惜しい気持ちになる。
「おはよう……」
まだ少しぼんやりする頭で返事をすると、綾華が優しく髪を撫でてくれた。
「よく眠れた?」
「うん……ありがとう」
昨夜のことは朧げにしか覚えていない。だけど身体の芯に残る甘やかで温かい感覚は確かに現実のものだった。
「今日はもう帰らないとだから……その前に」
そう言って綾華はブラウスのボタンを外し始めた。白い肌が朝の光に照らされて輝いている。その光景に思わず視線を奪われる。
「朝はね、おっぱいが張って痛いくらいなんだよ」
言葉の通り、彼女の乳房は今にも弾けそうなほど張り詰めていた。乳首からはうっすらと母乳が滲み出ている。それを見た瞬間昨日の記憶が鮮明に蘇ってきた。
「飲む?」
差し出された胸に、ためらいなく顔を寄せていた。乳首に唇を押し当てると温かな液体が口の中に広がっていく。昨日と変わらぬ甘さに思わず目を細めた。
「ふふ……おいしい?」
嬉しそうに聞く綾華に頷き返す。夢中で吸い続けていると、彼女が小さく吐息を漏らした。
「ん……ちゃんと飲めてる……いい子だね……」
頭を撫でられる感覚に安心感を覚える。母乳を飲みながら、何か大切なものに包まれているような気持ちになった。このまま永遠にこの時間が続けばいいのに……。
「また、いつでも飲ませてあげるからね」
出かける間際に綾華がぽつりと呟いた。その言葉に心臓が跳ねる。
「……本当に?」
「うん。約束」
そう言って軽くキスをすると綾華は玄関の扉の向こうへ消えていった。一人残された部屋には、まだ彼女の残り香が漂っていた。僕はまた今日もこの甘美な記憶に溺れていくのだろう。いや、溺れることすら受け入れている自分がいた。もっと深くどこまでも。
はてさていかがでしたでしょうか
久しぶりすぎて書き方忘れてるなぁ…
次は土曜かな?まぁ次の更新日をお待ちくださいませ🙇♀️
ばいちゃん ノシ
コメント
3件
まじで...最高すぎます 無事鼻血が出ましたね あやもとが好きすぎる... 今回も神でした!!! だいっっすきです!! 続き待ってます!!
いや最高すぎでしょ
お久しぶりですね!体育祭練習お疲れさまです〜 第9話、甘やかで温かい空気がじんわりと広がっていて、読んでいて不思議と安心感がありました。主人公が綾華に心を委ねていく心理の流れが丁寧に描かれていて、「溺れることすら受け入れている」という感覚、すごく伝わってきました。母乳という設定が二人の関係性に独特の“依存と信頼”のニュアンスを加えていて、そこが面白いなと。 先延ばし癖、わかります…!でも今回のエピソード、前より世界観が深まってる気がしますよ。次回も楽しみにしてますね!