TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

※注意事項⚠️・妄想強め

・本編とはだいぶずれてる(むしろめっちゃ違う方向かも)

・捏造あり?

・ツイステオリキャラ達は全員出る予定

・ホラーでもなく、恋愛でもない(少しだけ恋愛はあるかも)

・結構暗いかも?(でも、必ずハッピーエンドにする)

それでも良いならどうぞ!!




〜中庭〜

リンネ(多分ここら辺に…)「お、ここにいたか。マレウス」

マレウス「!ルナシオン」

イデア「ヒィ!リ、リンネ氏…」

リンネ「なんだ、イデアもいたのか。珍しい。んじゃ、このまま一緒に行くか」

イデア「え?」

マレウス「?ルナシオン。お前もシュラウドも式典服を着て今日は何かするのか?」

リンネ「ん?今日は入学式なんだ。聞いてなかったのか?」

マレウス「…」(空が急に曇った)

イデア「リ、リンネ氏。マレウス氏が…」

リンネ「ん?あー、はいはい。…マレウス。まだ入学式は始まってない。魔法でパパッと式典服に着替えて俺たちと一緒に入学式行こうぜ」

マレウス「…(空が戻った)ああ」(魔法ですぐ式典服に着替えた)

リンネ「よし。んじゃ、行くか。入学式の会場、鏡の間へ」

〜鏡の間〜

リリア「お、リンネ。マレウスを連れて来てくれたか」

リンネ「まぁな。意外とあっさり見つけたぜ」

リリア「そうか、そうか。マレウス、今年こそは参加出来たのう」

マレウス「…招待状は貰ってない…」

リンネ「あははは💧まぁ、次は貰えるさ」

オルト「リンネ・ルナシオンさん!」

リンネ「お、オルト。どうした?」

オルト「兄さんをここへ連れて来てくれてありがとう!」

リンネ「いいんだよ。気にすんなって」

リンネ以外、急に皆が石のように固くなった

リンネ「え…?オルト?おーい、オルト。…マレウス?リリア?(皆が石のように固まってる…。まさか⁈)時を止める魔法…?」

セーラ「その通り」

リンネ「⁈(振り返った)ゼル⁈いや、セーラか。これお前の仕業か?」

セーラ「うん。ここは広いし、皆を集めて話すのには楽だからね」

リンネ「皆を集める?…まさか⁈」(周りを見た)

ドラゴンファング、クリスタルアイなど一部の者は動けてる

メテア「リンネ!」

リンネ「!メテア、ってなんでお前式典服着てんの⁈」

メテア「色々あってメテアもここに入学するんだ」

リンネ「マジか。てか、大丈夫なのか?色々と」

???「その心配はない。安心しろ」(白い髪の美人)

リンネ「え、誰?」

セーラ「海荒らしの魔女だよ」

リンネ「え、え〜⁈」

メビウス「今はメビウス・セレニティだ。ここの学園長を務めている」

リンネ「マジか…。てことは、アクウェリアスも?」

メアリ「そうよ。今はメアリ・フォンテーヌとしているけどね」

セーラ「メアリはこの学園の図書室の司書をやってるわ」

リンネ「へぇ。んで、セーラ。説明しろ。現状や俺たちの立場を」

セーラ「分かったわ。まずあの時の魔法は成功。この世界にはオーバーブロット、ブロット、ファントムはいない。リンネはディアソムニアの3年であり、古代呪文語の担当を兼任してる。メテアも入学した後、リンネみたいに占星術の担当を兼任してもらう。この世界はオーバーブロットに関する事以外は私達の知ってる世界で変わりないわ」

リンネ「そうか。…んで、お前の世界を変えた代償は?」

セーラ「それは、ッ!」(倒れたと同時に時の魔法が解けた)

リンネ「⁈セーラ!!」(セーラに駆け寄った)

メビウス「…時間切れか…」

ざわざわ(セーラが倒れた事にざわついてる)

リンネ(セーラをお姫様抱っこした)「…学園長、こいつだけ先にやらせてくれ。その後、すぐに保健室に運ぶ」

メビウス「…分かった」

リンネ(闇の鏡の前に立った)

闇の鏡「汝の名をつげよ」

セーラ「…セーラ…アクウェリ…アス…」

闇の鏡「汝の魂の形は …オクタヴィネル!」

リンネ「…よし、行くぞ」

セーラ「うん…」

リンネはセーラを抱えたまま保健室へ

〜保健室〜

リンネ(セーラをベットに寝かせた)「大丈夫か?セーラ」

セーラ「うん。話の途中で倒れてごめんね」

リンネ「それは別にいいさ。…なぁ、もしかして代償と関係あんのか?」

セーラ「…そうだよ。私の代償は主に2つ。1つはこの体。魔力量はゼルクレアの時と同じぐらいだけど、魔力に対して体にある魔力の器が小さいくて病弱みたいになっちゃった」

リンネ「そうか…。2つ目は?」

セーラ「…記憶というより、設定みたいなのが消えた」

リンネ「設定?」

セーラ「そう。今の私はアズールさん達と幼馴染じゃないし、マレウスさんとも友達じゃない。ただの学園に入学した1人の新入生にすぎないよ」

リンネ「マジかよ。そんな、そんな事ありかよ…」(悔しそうな顔をした)

セーラ(右手を伸ばし、リンネの左頬に添えた)「大丈夫だよ。確かに寂しいよ。でも、やると決めて覚悟していたんだから。だから、気にしないで」

リンネ「…(添えてくれた手にそっと自分の手を重ねた)ああ」

セーラ「…リンネ」

リンネ「ん?」

セーラ「本当は皆に一斉に話したかったけど、私まだやり残した事があるの」

リンネ「やり残した事?」

セーラ「うん。とある奴らを止めたい。その為には少し世界を変えないといけない。だから、もう一度あの魔法をやろうと考えてるの」

リンネ「はぁ⁈お前、自分が何言ってんのか分かってんのか⁈」

セーラ「分かってるよ。だから、お願いがあるの」

リンネ「お願い?」

セーラ「うん。私が五体満足で魔法を発動できるように2つのことをお願いするわ。1つ目は…(淡々と説明した)とまぁこんな感じ。お願いできる?」

リンネ「…ああ、任せろ。明日にでも皆を集めて伝えておく」

セーラ「ありがとう」(起き上がり、ベットから降りた)

リンネ「もういいのか?」

セーラ「うん。歩くくらいなら大丈夫」

リンネ「でも、送ろうか?」

セーラ「大丈夫。ミスト、オルム、アイルを頼んでおいたから」

リンネ「分かった。んじゃ、俺は先に寮に戻る」

セーラ「うん」

リンネは行った

〜廊下〜

リンネ「…とある奴ら、ねぇ…」

リリア「おう、リンネ。ここにいたのか」

リンネ「リリア。マレウスも」

マレウス「急にいなくなって驚いたぞ」

リンネ「すまん。倒れた新入生を保健室へ運んだんだ」

セベク「はっ!軟弱な人間だな」

リンネ「💢…倒れた新入生は人間じゃねぇ。体は弱いだけでお前より何倍も強いぞ」

セベク「なっ⁈」

シルバー「リンネ先輩、詳しいですね」

リンネ「ん?ああ、その新入生な知り合いなんだよ。昔、魔法鍛えられた時あんだよ」

シリウス「それは初耳だ。どっちが勝ったんだ?」

リンネ「…新入生。あの時は体は大丈夫でな、本気でやり合って俺が負けた」

ロウ「リンネ殿を倒せるなんて相当な強者なんですね。いつか勝負してみたい」

リンネ「そりゃあ、無理だな」

リリア「何故じゃ?」

リンネ「…あいつは魔力を発動すると弱るんだ。特に強力な魔法使うんなら尚更だ。だから、勝負は出来ない」

マレウス「…なんとか治せないのか?」

リンネ「…今、最新の技術を取り入れている。それ次第で元気になるかもな」

シルバー「そうですか。それは良かった」

リンネ「まぁな。さて、ほらほらディアソムニアに戻ろう。新入生の歓迎会やるんだろ?早く戻ってド派手にお祝いしようぜ」

リリア「そうじゃな」

マレウス「ああ」

ディアソムニア寮生全員、ディアソムニア寮に戻った

〜ディアソムニア寮 リンネの部屋〜

メテア『リンネ!』(水晶で通話してる)

リンネ「お、メテア。そっちはどうだ?」

メテア『うん!充実してるよ。本当は一人暮らしを望んでいたけど、ルームシェアみたいで楽しいよ。しかも、メビウスがわざわざ寮服も用意して貰った!』

リンネ「そりゃ、良かった。…メテア、そちらの記憶の方はどうだ?」

メテア『監督生全員とグリム、記憶無し。メテアのことを見ても反応なし』

リンネ「そうか、分かった。あ、メテア。明日話がある。放課後、ドラゴンファング達を集めてくれ」

メテア『分かった』

ー次の日ー

〜特殊空間〜

大きなテーブルを中心に会議室のようにメテア、クレア、ドラゴンファング、クリスタルアイ、ロザリオ達が席に座った

リンネ(席に座った)「では、始めようか。俺たちの今後の行動についての会議を」




〜to be conteneu〜

loading

この作品はいかがでしたか?

9

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚