テラーノベル
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涼太と翔太も
後を追う様に
テーブルへ向かった
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ワイワイガヤガヤ
ワイワイガヤガヤ
紫:お!来た来た~
緑:こっちこっち!
桃:今日のご飯は
康二が作ったご飯だぞ!
赤:え、そうなの?
橙:せやでー!
舘みたいにパパっとは
出来んけど俺なりに
やってみたで!
赤:凄・・・
ありがとう康二(微笑)
橙:だてー!
ガシッ
緑:康二ストップ
橙:(Σ(゚□゚;)
おおきに阿部ちゃん
緑:いえいえ
紫:ふふーん
どう?驚いたでしょ
赤:うん・・・
凄く・・・
青:ヒック・・・(コク)
桃:よーっし!
今日は宴だー!
黄:佐久間落ち着けって
桃:えー!良いじゃん!
今日くらい!
黄:お前は何時もテンション
高けぇんだよ(苦笑)
黒:ほら佐久間くん、どうどう
桃:にゃっ!俺は
馬じゃねーぞ!めめ!
緑:佐久間、シッ
桃:にゃっ・・・
はーい(シュン)
白:流石、阿部ちゃん・・・
青:(パチクリ)(キョトン)
『さっくんが静かになった・・・』
いつの間にか泣き止んでいた
翔太は照達のやり取りを見て
目をバチクリしながらキョトンとしていた
紫:ほらー翔太がビックリしちゃって
キョトンってなってるよー
赤:俺達は慣れてるから良いけど
翔太は初めてだからね(苦笑)
雪華:あ
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それから漸く席につき
いただきますをすると
其々取り合いっこをして
ワイワイガヤガヤと騒ぎながら
ご飯を食べ始めた
赤:翔太、何か食べたいのある?
青:えっと・・・
『どれ食べよう・・・』
青:(??)あれ、何?
赤:あぁ、これ?
これはね「青椒肉絲」
って言う料理だよ
青:「青椒肉絲」?
赤:そう、食べてみる?
青:(コク)
赤:ん、分かった
橙:なんか取る?
赤:うん、翔太が青椒肉絲
気になるみたい
橙:そうなん!?
黒:おぉ・・・
緑:ふふ、康二の得意料理だからね~
紫:一回食べたら癖になるからね~わら
桃:衝撃に備えとけ!翔太!
青:(??)(コク)
『衝撃・・・?って何?』
黄:はぁ・・・(苦笑)
白:(苦笑)
サッ
赤:はい、翔太
青:あ、ありがとう
青:・・・・・・
『これが青椒肉絲・・・』
パクッ
青:((´~`)モグモグ)(!?)
『何?これ・・・
こんなの食べた事ない
しかも味が濃いから
ご飯欲しいかも・・・』
赤:どう?康二の青椒肉絲
青:((´~`)モグモグ)(ンクッ)
初めて食べたから良く分からないけど・・・
赤:うん
青:・・・ご飯欲しくなる
赤:ふふ、だよねw
青:うん
翔太は涼太に取って貰った
青椒肉絲を食べてみると
味の濃さは勿論美味しく
思わず驚いてしまった
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