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凩
81
32
Tatty
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コメント
1件
第4話読みました〜!プロローグの続き、世界観にどんどん引き込まれる…!🌿✨ 新人魔法使いさんのビビリ具合と主人公の意外な落ち着きっぷりの対比が可愛くてほのぼのする😭💕 「相変わらず全部声に出ている」とかもうツボすぎて笑っちゃった😂 本で得た知識がスキルで鮮明になる展開、続きがすごく気になるよ! 凩さんのペースで無理せず続けてね、ちゃんと読んでる人がいるからね🌸📚
凩です。不定期投稿ってたのスィ⭐︎(←気づけば一週間投稿忘れてた)
ここで一つ話をさせていただきます。
いいねの総数が25に…(現時点)
私調べによるといいねって1人10個までしか押せないんですよね…
要するに、最低でも3人がこれを見てくれて、いいねしてくれた…ってこと⁉︎
うれしいいいいいいいいい↑
てことでプロローグです!
世界自体の説明は第一話を!
キャラの説明(一部)は前々回を!
プロローグ①は前回をご覧下さい!
注意!
・初心者だったり深夜テンションで書いてるのもあって文章がめちゃ雑です。
・ざっくりした構成だけ決めてるので不自然なところが多々見られます。
・やんわりした戦闘シーン(?)が入ります。
言う人名前「」・・・セリフ
思ってる人名前()・・・心の声・考え
ではプロローグ②始まります!
あらすじは無いです。
門を出て草原に出た。
すぐさま視界に入ってきたのは、空。
最早視界のほとんどが空で埋め尽くされている。
…街の中では、絶対に見れない景色。
隙間をなくすように建てられた建物も、タイルが埋められた道も、何も無い。無いのだ。
目の前にある景色を見て、主人公は唖然としていた。
新人魔法使い「あの…取り敢えず、次の街まで見送る…でいいんだよね?」
主人公「え?」
新人魔法使い「えっ?あっいやあの…結構距離があるので…魔物が出たりするし…魔法なら守れるかも…いやでもそんな強くないし…」
主人公(魔物…?考えてなかった…噂に聞いてただけだし…)
主人公「じゃあお願いします!」
新人魔法使い「えっあっうん!」
森の前まで移動
新人魔法使い「えっと、一応道はあるから沿って進んだら街まで行ける…はず。魔物には出会いませんように…(ブツブツ)」
相変わらず全部声に出ている。
そして実は主人公、森に徒歩で来るのは初めてなのである。
昨日ここに来る時はつまらないと思っていた景色。それが、こんなに輝いて見えるなんて。自分も変わったのだと実感する。
上の方から木漏れ日が差し込む。なぜか森に入ると気温が下がったような気がした。
あちこちから音が聞こえる。風で木々が揺らぐ音が、小動物が動く音が、鳥の鳴く声が…
これを森、と言うだけで終わらせてしまうのは、些か勿体無いのではないのだろうか。
新人魔法使い「わあっ!」
草むらから物音がして、一歩後ろに後ずさる。
この人はちょっとビビり過ぎではないのだろうか…
新人魔法使い「なっ、なんできみはそんなに落ち着けるの…魔物かもしれないんだよ!?」
主人公「いや…基本的に人と敵対している魔物ってこの草むらよりも背が高くありませんか?」
新人魔法使い「確かに…えっちょっと待って?森には入ったことないんだよね?」
主人公「徒歩ではですね。馬車では昨日通ってますけど」
新人魔法使い「その魔物についての知識はどこから…?」
主人公「本からです。街の図書館で魔物図鑑を読んだので」
新人魔法使い「えっ…内容覚えてるの?」
主人公「いや、正直忘れかけだったんですけど、魔物の話が出たら思い出しまして…」
そう。そうなのだ。最近どこかでみたり聞いたりした知識がすらすら出てくるようになったのだ。
これもあのスキルの力…?
というかそもそも、あのスキルの詳細がわかっていない。前例がないからわからない、の状態で家出たんだっけ…もうちょっと聞いておけばよかったかもしれない。
聞いてくださいみなさん。一週間あってこれだけしか書けなかったぜ⭐︎
想像力皆無で死にそう。
いや、それはともかく!
ここまで読んでくださった皆様ありがとうございました〜!
メモ書きなのにこんな続いているのは多分みてくれてる人がいるからですね!
また随時(おそらく一週間以上後)更新します!