え、なんか連載化してる?((
⚠︎注意⚠︎
・橙紫
・DV
・nmmn
あの日から橙くんが怖くなってしまった。
そうなると体の痛みも感じやすくなってしまい、
自分で手当をしたり
橙くんにバレないよう、病院に行ったりした。
毎日毎日、今日は殴られるのかな、
と、恐怖に埋もれていた。
橙『ただいま。』
紫『(びくッ』
紫『お、おかえりなさいッ』
橙『ただいま(にこ』
良かった。今日は少しだけ機嫌がいいみたい。
橙『紫くん。』
紫『どうしたの、?』
橙『俺さ、最近ストレス溜まってんだよね』
紫『えッ…?』
嘘だ。やだやだ。
嫌な予感しかしないッ。
そうすると橙くんは両手を広げ、
橙『紫くんで癒してよ。(にこ』
やっぱり今日は大丈夫みたい。
紫『うん、(にこ』
ぎゅッ。
橙くんの胸の中は暖かくて。
優しくて。
でも、すぐに違和感に気づいた。
紫『橙くッ…痛いッ…よッ…』
橙『なぁ。この包帯…何?』
橙『前までこんなんしてなかったやん。』
ああ。スイッチが入ってしまった。
橙『いやがってる…とかないよな?』
紫『違ッ…!』
どさッッ
紫『いッ…』
橙『はぁ…』
橙『なんかイラついてきちゃった。』
紫『やめッ…てよッ…(ぽろぽろ』
橙『は?』
紫『ッ…(びくッ』
橙『お前は黙っとけッッ!!!!』
ぼこッッ
紫『う”あ”ぁ”ぁ”ぁ”あ”(ぽろぽろ』
ぼこッッごきッッ
紫『ごめ”ん”ら”さ”ッ、ごめ”ん”ら”さ”ッ(ぽろぽろ』
ぼこッぼこッ
紫『は”ーッ、は”ーッ、(ぽろぽろ』
ごきッッ
紫『ぁ”ッ……ぁ…”(ぽろぽろ』:
橙『はぁッ…(怒』
ぐぐッ…(首絞め
紫『あ”ッ……(がくがく』
橙『ほんッとにさぁッ…(怒』
橙『お前うざいよなッ…(怒』
紫『え”…ぁ…(ぽろぽろ』
何も考えられなかった。
目の前も頭の中も真っ白だった。
なのに今の橙くんの言葉で
体の傷より深くて。
苦しい傷がついた。
それと同時に涙もあふれでてきた。
紫『う”…ぁ…あぁ…(ぽろぽろ』
紫『ぁ…』
ばたッ。
ー朝ー
紫『ん…(ぱち』
俺、……あのまま意識失っちゃったのか……。
でも、何故かベッドにいて。
傷も全て手当されていて。
紫『……?』
隣には橙くんが寝ていた。
橙『んッ……』
紫『ッ、?!(びくッ』
橙『ん…(ぱち』
橙『あ、紫くん(にこ』
橙『おはよ(にこ』
紫『おはよッ…』
橙『おいで?』
笑顔で両手を広げる君。
俺はまた君の胸の中に飛び込んだ。
橙『昨日はごめんな……。』
橙『息、苦しくない?』
紫『大丈夫だよ、(にこ』
橙『じゃあ、ぎゅーしたまま寝ようか、(にこ』
紫『うん、(にこ』
気づいてるんだって。
俺、
いつも殴られた後は
愛で包んでくれる橙くん。
そんな橙くんに。
依存しちゃってるってッね、♡
コメント
2件
うわぁやばい新しく性癖見つけちゃった、これ好きなやつだ