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安楽□応用問題

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安楽□応用問題

1 - 第1話 □□な子でした。

♥

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2026年01月10日

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安楽□応用問題


※ご本人様には関係ありません‼️


※トラゾーさん軸(視点)で始まります‼️


※学生パロもどき&意味が分からない世界観‼️


※若干の曲パロ‼️



安楽□応用問題


放課後、先生に呼び出されて受けることになった

[安楽□応用問題]。


目の前には解答用紙と鉛筆と問題文。

覆す自信もないから受けることになった。

ページを開いて問題を解くだけの物。


[問1,あなたの生きる意味と理由を答えなさい。]


考えるよりも走り出すペン。

ただ、俺の目は眺めていた。


[生きる意味はないです。]

[ただそこに生まれだっただけで、]

[自分でも生きている価値が分かりません。]


[問2、□に言葉を埋めなさい。]


[俺は、□□な子でした。]

[□□な子でした。]

[生きてる事で人を□□□□□ました。]

[それはあまりに□□で、]

[□□なもんでした。]

[□□が耳にはいるまで気付きませんでした。]


また、走り出すペンを、ひたすらに眺めていた。


[俺は、ダメな子でした。]

[最低な子でした。 ]

[生きてる事で人をイラつかせました。]

[それはあまりに滑稽で、]

[愚かなもんでした。]

[陰口が耳にはいるまで気付きませんでした。]


[問3,今、頼れる人は居ますか?]


「…」


頼れる人、なんか居なかった。

いたらこんなテストなんてやってないだろ。

と思いつつ、紙に書き込む。


[居ません。]

[友達にも家族にも相談出来ません。]


テストはこれで終わりだった。

結果は翌朝発表されるらしい。

先生にはお疲れ様、とコーヒーを貰ったが、

今はその温かさが感じられなかった。



結果が発表される時、


「トラゾーの採点結果は…」


「100点だ。満点おめでとう!」


先生に頭を撫でられ、

クラスメイト達からは拍手が送られた。


「ありがとうございます。」


表彰式は体育館でやるそうだ。

四角い窓の外が、こんなに綺麗に見えたのは、


「初めてのことだった。」



「_次のニュースです。」


「𓏸𓏸学校のトラゾーさんが行方不明。」


「学校も、生徒達も、一貫して[知らない]」


「警察は捜査を追っています。」



意味不な終わり方ですいません‼️

見てくれてありがとうございます‼️




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