安楽□応用問題
※ご本人様には関係ありません‼️
※トラゾーさん軸(視点)で始まります‼️
※学生パロもどき&意味が分からない世界観‼️
※若干の曲パロ‼️
安楽□応用問題
放課後、先生に呼び出されて受けることになった
[安楽□応用問題]。
目の前には解答用紙と鉛筆と問題文。
覆す自信もないから受けることになった。
ページを開いて問題を解くだけの物。
[問1,あなたの生きる意味と理由を答えなさい。]
考えるよりも走り出すペン。
ただ、俺の目は眺めていた。
[生きる意味はないです。]
[ただそこに生まれだっただけで、]
[自分でも生きている価値が分かりません。]
[問2、□に言葉を埋めなさい。]
[俺は、□□な子でした。]
[□□な子でした。]
[生きてる事で人を□□□□□ました。]
[それはあまりに□□で、]
[□□なもんでした。]
[□□が耳にはいるまで気付きませんでした。]
また、走り出すペンを、ひたすらに眺めていた。
[俺は、ダメな子でした。]
[最低な子でした。 ]
[生きてる事で人をイラつかせました。]
[それはあまりに滑稽で、]
[愚かなもんでした。]
[陰口が耳にはいるまで気付きませんでした。]
[問3,今、頼れる人は居ますか?]
「…」
頼れる人、なんか居なかった。
いたらこんなテストなんてやってないだろ。
と思いつつ、紙に書き込む。
[居ません。]
[友達にも家族にも相談出来ません。]
テストはこれで終わりだった。
結果は翌朝発表されるらしい。
先生にはお疲れ様、とコーヒーを貰ったが、
今はその温かさが感じられなかった。
結果が発表される時、
「トラゾーの採点結果は…」
「100点だ。満点おめでとう!」
先生に頭を撫でられ、
クラスメイト達からは拍手が送られた。
「ありがとうございます。」
表彰式は体育館でやるそうだ。
四角い窓の外が、こんなに綺麗に見えたのは、
「初めてのことだった。」
「_次のニュースです。」
「𓏸𓏸学校のトラゾーさんが行方不明。」
「学校も、生徒達も、一貫して[知らない]」
「警察は捜査を追っています。」
意味不な終わり方ですいません‼️
見てくれてありがとうございます‼️






