テラーノベル
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みなさんこんにちは!檸檬ちゃんです!
初ノベル緊張する💦
がんばりゅ
今回は、王様と執事みたいな感じのオメガバースけいでーす!
設定
fu彡
💚
rm彡
️🩵
設定⬇
名前fu
執事
身長168cm
Ω
名前rm
王子
身長179cm
a
↑こんな感じです
では、START⬇
玉座の間は、今日も静かだった。
高い天井に声が反映することはなく、聞こえるのは、布擦れの音だけ。
その1歩後ろに執事はいつも通りたっている。
---それがこの国で1番正しい距離感
💚「本日のご要件は、以上になります。」
明るく安心感のある声
王子は、短く頷き、顔を上げた。
️🩵『下がって良い…』
💚「かしこまりました。」
そう言って一礼するその姿は、完璧だった。
何一つ乱れない。
…..それなのに。
rmは、わずかに眉を潜めた。
️🩵(ま、まただ…)
胸の奥が理由もなく騒つく
fuが近くにいるそれだけで。
理性が警報を鳴らす前にrmは椅子の腰掛けを強く握った。
️🩵(気のせいだ)
そう言い聞かせる。
王子として、aとして、許されない感覚だ
️🩵『…fu』
呼び止めた声は、思った以上に低かった
💚「はい、何でしょうか」
振り返った顔は、いつもと変わらない
明るく、可愛げのある笑顔。
その視線を受けた瞬間、rmの喉がひくりとなった
️🩵(まずい)
ほんの一瞬甘い香りがした。
しかしその匂いは、一瞬で消える
️🩵『いや、なんでもない…』
rmは、視線を逸らした。
💚「失礼いたしました」
fuは、何も問わず、再び一礼をする。
その姿に、rmは安堵し、同時に---小さな痛みも覚えた
扉が閉まる。
静寂。
一方廊下を歩くfuのは、誰にも見えないところで、そっと息を吐いた。
💚(今日も無事に済んだ)
胸元を抑えわずかに目を伏せる。
rmが感じた香り。
それが自分の香りであることを---fuは知っていた。
💚(この身はただの執事 )
それ以上でもそれ以下でもない。
想いは、心の奥底に沈めるものだ。
fuは、表情を整え再び廊下を歩き出した。
rmの隣に立つために。
決して、触れてはいけない距離を守りながら.....
どうでしたか!
下手すぎる🥺
これすぐ消すかもしれないボツ作品すぎる(´;ω;`)
初オメガバース書いてみたけど、チャトノベルの方がやりやすい。
けどこの作品終わるまで描き続けるから。まぁ終わったらすぐ消すけど
ではまた次回会おう
お連れも〜♡
コメント
2件
いやいやいや、!檸檬ちゃん!!貴方めっちゃ小説書くの上手いじゃない!!よし今日はこれをおかずにご飯を食べてきます。🍚