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赤葦くんの胃腸炎
リクエストして下さった人ありがとうございます‼️
体調不良系の作品見るのも大好きすぎますし、書くのも大好きです♪
リクエスト結構前でしたのでほんとにすみません🙇🏻♀️🌷
ではどうぞ‼️
「 … ぁ” …お え” っ 、… ゔ げ え ぇ” っ、 〜〜〜え” っ、」
朝目が覚めるといきなり激しい嘔吐に襲われた。とにかく気持ち悪く、たくさん吐いてしまった。幸い、ゴミ箱に吐いた為処理は簡単だった。…今日は学校はなしの部活だけ。だからいつもよりも練習はハードだし、疲れる。でも頭が回っていない俺は休まない理由が思いつかなくて行くことにした。朝ごはんは無理やり食べて、準備をしてから行く。
学校に着いてからまた吐き気が俺を襲った。とにかく気持ち悪くて、吐きたくてたまらなかった。…そして練習前にトイレに行き、またもや吐いた。少量だったが吐き気が凄かった。
「 ? 赤葦 〜 ? 顔色悪くねえか、?」
突然木兎さんに言われた言葉。… 木兎さんって鈍感じゃないのか、と意外だなと思っていたら突然くら、と世界が1周回ったようになり俺はそのまま倒れてしまった。
「 え、っ!? 赤葦!!? 」
木兎さんが俺に声を掛けてるのは分かる。けどそれ以上に吐き気が凄くて辛い。…さっきも吐いたのにどんだけ吐くんだよ。と思いながらも俺は喉が熱くなり、喉がゴププッと嫌な音がした。…吐く、と思った瞬間から“ おえ”っ ” と突然ビシャッと嘔吐物が出てきた。
みんなが俺を見ている。…ああ、迷惑だろう。とかあとは単純に吐いてるところを見られたくないと思って吐くのを我慢した。
「 …ん、ふぅ、…っは、 」
「 赤葦… 吐きたいでしょ?…… 木葉〜!!1、2年外に出して〜!!…小見〜!!脱水になりそうだから水持ってきて〜!!…猿杙〜!!赤葦の荷物準備して〜!! そして鷲尾〜!!一緒に赤葦、医療室運ぼうぜ〜!! 」
いつもみたいな、焦りや、驚いた様子は一切なく、的確にみんなに指示している。
「 りょーかい 。んじゃ、1.2年外に出してそのまま俺は1.2年に外走らせとくな 笑 」
先輩方凄いなって思った。焦りなど一切無かったことに。…俺だったら焦って変な指示しそうだな、と思った。
「 赤葦、? …1.2年居なくなったからさっきよりは吐きやすくなった、?…飲み込んじゃダメだからこのまま飲み込んでると無理やり吐かせるからな〜っ!! 」
と、言ってくれたがやっぱり吐きたくない。吐くと疲れて、倒れたくなる。…それにさっきも吐いたのに出るわけない。と思った。でも“ ゴププッ ” と嫌な音がした。…やだ、っ……またでる、っ
「 おえ”え”ぇ”ぇ”〜〜〜っ!!
…ゔげぇ”ぇ”え”ぇ”っ〜〜〜っ…ふ、…ぁ”げほ、っ…”ん、お”え”っ”〜〜〜っ!!」
先程嘔吐をした人には思えない程でてくる。嘔吐物の特有の酸っぱい匂いと色々食べた物を吐き出してるせいで口が色々な味をしてまた気持ち悪くなる。…やだ、っ……と嫌と思っていても体はそれを否定できずにどんどん出てくる。
「 …あー、これ。…結構やばそうだね 。……赤葦。まだ吐きそう、?…せめて水飲んで欲しいな〜 、 … 」
と木兎さんは言い、小見さんが持ってきてくれた水を俺に渡して、「 飲める? 」と聞いてきた。…無理だ。今飲んだらもっとやばくなる。…俺は横に首を振った。… でも木兎さんは脱水を気にしているのか凄く心配してる。…飲む、か、…
飲んだ後、またゴププッと吐き気が襲ってきた。
「 お゛っ…ゔげぇ”っ〜〜〜っ!!…ぎも、ちっ、…わる、…ゴププッ、”……あ”、げほ、っ…”お゛え゛ぇ”っ〜〜〜っ!! 」
ビシャビシャと水も受け付けないほど嘔吐物が出てくる。そしていつの間にか俺は意識を失っていた。
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目が覚めると医療室で俺は寝ていた。
「 …んお、!?赤葦目覚めた!! 」
木兎さんが顔を覗き込んで俺のことをじーっと何秒か見たあと、俺に質問をした。
「 赤葦の親って今から来れる?来れないなら俺送っていくぞ〜〜っ!! 」
「 …あ、今日は残業で夜遅くまで仕事だそうです。 」
「 …おっけい!! なら赤葦荷物の準備も持ったし行こうぜ!! 」
「 はい。 」
そうして俺は木兎さんに支えられながら家に向かった______
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リクエスト遅くなってしまい申し訳ないです💦
♡500とか言ってますが気分次第では投稿するかもです♪
👋🏻✨️
コメント
4件
体調不良って良いですよね…(((殴
はぁぁ体調不良系大好き(?)です‼️‼️ 赤葦くん辛そうだが見事に刺さってしまう..🤤🤤 ぼっくんさすが私の推し😸 面倒見良いし優しすぎるね🫵🏾💖