テラーノベル
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「ふああ…」
眠い。時計の針は深夜2時を示してる。
夜中まで弐十ちゃんとシードで編集していたから、すごく眠い。
ボビーはもうねたのかな…
ねてるかもしれないため、気を使って音を立てないように寝室のドアを空けた。
…嘘だろ。
昨日、ボビーが寝るための敷布団を用意した。そのはずなのに敷布団はきれいにたたまれてる。そのかわり、俺のベットでしっかりねてる。
俺はどうするべきなの?隣で眠るべきなの?それとも下の階のソファーで寝るべきなの??
そんなことをお構いなしにしっかりねてるボビー。
可愛いけど、マジで…なんて思ってしまう。人の姿だからこそ、抵抗があるっていうか…
俺は悩んだ末、下の階のソファーで寝ることにした。
空耳かもしれないが
「この、意気地なし。」
ボビーの声で聞こえたような気がした。
コメント
12件
うへへへへへ,,,,,ゲフンゲフンいやぁ~面白いお話ですね!!!!!!!!!!!!

もうニキニキ襲っちゃってください!!😭 もうせんせーのセリフ尊すぎて死にそうです…🫰
布団畳んでんの偉過ぎる ww