⚠︎︎⚠︎︎
暴力 暴言が1部入ります
人によっては多分?ショッキングな内容です
なんでも許せる方だけどうぞ
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝
ーーみずき視点ーー
ほのかとは大親友!この関係がずっと続けば
いいなっ〜!
……でもそんな事は簡単に打ち破られてしまった
「ほのかっ一緒に帰ろっ!」
ほのか「ん〜いいけど、ちょっと待って〜
理科の教科書持って帰らなきゃ💦」
「も〜相変わらずほのかは真面目だなぁ〜w
ま、そんな所が好きなんだけどねっ!」
ほのか「っ!?そんな事言わないのっ!
……恥ずかしいでしょ」
「おっツンデレですかぁ?」
ほのか「はぁ!?だっ誰がツンデレ……!」
「わぁ〜ほのかが怒ったぁ〜w にーげろっ♪」
ほのか「あっ!ちょっと、待ってぇ〜 」
「待たないよーだっ ( >⩌<)ベ-」
ほのか「なっ……!みずきだってツンデレの
くせにぃ~」
「なんの事かなぁ〜?聞こえないっ」
こんな日がいつまでも続けばいいな〜
そう思っていたけど……
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「そういえばさぁ ほのか最近機嫌いいけど
何かあったの?」
ほのか「実はね、好きな人が出来だんだっ」
そう笑ってるほのかの顔は笑ってた
すると急に胸の当たりがモヤモヤするような感覚になった
ほのか「その人さ優しくってかっこよくって…
まさに理想なんだけど憧れてたら
好きになっちゃった……// 」
なんで、なんでなんでなんでなんでなんで
やめてやめてやめて 私の前でそんなっ、
恋してる顔しないで!!やだやだやだやだやっ、
プツン
すると私の中で何かが切れた
ほのか「みずきどうしたの…?なんで黙って」
ほのかが言い終わる前に私の口から……
「 うるさい!!その話やめて!!」
私は初めてほのかに向かって怒鳴った
自分でも戸惑った
ほのか「っ……み、みずき……,?」
「……もう私に話しかけないで」
ほのか「!?何言って、ちょっとみずき!!」
私はそのまま無視して家まで走り続けた
はぁっはぁっ……はぁっはぁっ
バンッ!!
勢いよくドアを開けるとお母さんがびっくりして走ってきた
お母さん「ちょっとみずき ドア壊れ、え?
なんで泣いてるの……」
私が泣いてる?お母さんは何を言ってるの
すると私の頬に一筋の冷たい水が通った
「嘘…… なんで私泣いて」
お母さん「何があったの? お 母さんに 教えて!」
お母さんは私の肩をがガシッと強く掴んできた
「なんでもない離して 」
お母さんはびっくりした顔したけど
私はそのまま横を通り過ぎて自分の部屋へ戻り
ドアを閉めた
どうですかね……
見 にくかったらすみません💦
ではまた次回会いましょう!






