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あの時言えばよかった……

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あの時言えばよかった……

2 - やっちゃった……

♥

25

2026年03月07日

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⚠︎︎⚠︎︎



暴力 暴言が1部入ります


人によっては多分?ショッキングな内容です


なんでも許せる方だけどうぞ













𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝










ーーみずき視点ーー









ほのかとは大親友!この関係がずっと続けば

いいなっ〜!






……でもそんな事は簡単に打ち破られてしまった








「ほのかっ一緒に帰ろっ!」




ほのか「ん〜いいけど、ちょっと待って〜

            理科の教科書持って帰らなきゃ💦」


「も〜相変わらずほのかは真面目だなぁ〜w

   ま、そんな所が好きなんだけどねっ!」


ほのか「っ!?そんな事言わないのっ!

            ……恥ずかしいでしょ」


「おっツンデレですかぁ?」


ほのか「はぁ!?だっ誰がツンデレ……!」


「わぁ〜ほのかが怒ったぁ〜w にーげろっ♪」


ほのか「あっ!ちょっと、待ってぇ〜 」


「待たないよーだっ ( >⩌<)ベ-」


ほのか「なっ……!みずきだってツンデレの

           くせにぃ~」


「なんの事かなぁ〜?聞こえないっ」



こんな日がいつまでも続けばいいな〜

そう思っていたけど……







___________________





「そういえばさぁ ほのか最近機嫌いいけど

何かあったの?」


ほのか「実はね、好きな人が出来だんだっ」


そう笑ってるほのかの顔は笑ってた


すると急に胸の当たりがモヤモヤするような感覚になった


ほのか「その人さ優しくってかっこよくって…

まさに理想なんだけど憧れてたら

好きになっちゃった……// 」




なんで、なんでなんでなんでなんでなんで


やめてやめてやめて 私の前でそんなっ、


恋してる顔しないで!!やだやだやだやだやっ、





プツン





すると私の中で何かが切れた



ほのか「みずきどうしたの…?なんで黙って」

ほのかが言い終わる前に私の口から……



うるさい!!その話やめて!!」



私は初めてほのかに向かって怒鳴った

自分でも戸惑った


ほのか「っ……み、みずき……,?」



「……もう私に話しかけないで」



ほのか「!?何言って、ちょっとみずき!!」


私はそのまま無視して家まで走り続けた



はぁっはぁっ……はぁっはぁっ


バンッ!!




勢いよくドアを開けるとお母さんがびっくりして走ってきた



お母さん「ちょっとみずき ドア壊れ、え?

なんで泣いてるの……」



私が泣いてる?お母さんは何を言ってるの


すると私の頬に一筋の冷たい水が通った



「嘘…… なんで私泣いて」



お母さん「何があったの? お 母さんに 教えて!」


お母さんは私の肩をがガシッと強く掴んできた




「なんでもない離して 」




お母さんはびっくりした顔したけど



私はそのまま横を通り過ぎて自分の部屋へ戻り

ドアを閉めた






どうですかね……


見 にくかったらすみません💦


ではまた次回会いましょう!



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