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Nozomi💜
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#QK
あお
85
注意読んでねん♪
⚠︎︎ 注意 ⚠︎︎
・ izw🚕 コウニ × sgi👍🏻 コウサン , r18
・ 定期的にもぶ × もぶの創作blあり
・ sgiさん腐男子
・ 学パロ及び年齢操作あり
・ オホ声、//// , ♡乱用
それでも良ければどうぞ本編へ
✦・┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈・✦
「 誰かお探し何ですか..?? 」
「 え…?? 」
振り返るとそこには、朝には見慣れない顔があった。そしてその顔は見慣れないと同時に、
俺が探していた顔でもあった。
「 いっ、伊沢….??? 」
何とそこには伊沢が居た。おかしい。此奴は自分ですら認める遅刻魔のはずやのに、何と二日連続朝の遅刻しない時間に来ている。否、それが普通ではあるのだが、此奴がやってたら普通の二文字では済まされない。
「 はい、そうですけど、……なんスか、そんな怪奇そうな目で見つめて 」
「 いやだってお前、遅刻魔やし、今まで朝に、しかも二連続で会った事なんかなかったし、… 」
「 あ~、まぁたしかにそうっすね。今までちゃんと定刻通りに連続できたことは、無かったかもっすね。 」
「 じゃあなんでそれを出来て…!!? 」
「 ….そんなの決まってるじゃないですか 」
そう言った後に伊沢は近付く。駅なのに、まるで誰も人目を気にしてないかのように堂々と近付いてきてこう言う。
「 先輩と一緒に登校するためですよ…♡ 」
「 …っはぁ、….????//// 」
此奴、今俺と登校する為にって、伊沢が、俺もために…..??
「 ….先輩。僕の言葉に照れんのはいいんですけど…..ィっちゃダメですからね。」
「 うっさいわ!!!照れてへんし、ィってもない…..!!!!! 」
「 本当ですかぁ、まぁ行きましょ、学校 」
そう言って伊沢と俺は横に並んで登校する。初めて此奴が真面に投稿している姿を見たかもしれない。
そして俺は、一つ疑問があった。
「 …..そ~いえば、お前今日は昨日と違う車両乗ったん…..?? 」
「 ….別に俺がなんの電車乗ろうと勝手じゃないですか…??笑笑 」
「 いやっ、それはそーやけど…. 」
朝の電車。期待して探してて居なかった。のに、今此処に伊沢拓司という人間はいる。
「 ねぇ先輩もしかして…. 」
「 朝の俺が乗ってくる駅の時、俺の事探して居なかったのに、今この場所にはいるから聞いてきたんすか….♡ 」
「 っ、ちゃっ….ちゃうわ…!!少し気になったんや…!!!それだけやって….. 」 ( 顔赤
そう言った後、伊沢は少しだけ口元が緩んでいた気がした、でもその後特に何もしてこず、こう言って終わった。
「 ….ふぅ~ん、そうですか。…..まぁ別に気分っすよ。今日はあの車両に乗らない気分だったんです。 」
「 …気分、か 」
何だか自分だけ期待しているようで馬鹿馬鹿しい気持ちになってくる。
「 ….それより先輩。昨日福良さんと会ったのびっくりしたっすよね。俺らの部活そこそこ忙しいのにバイトしてて 」
「 あぁ、まぁそうやな。福良がバイトしてることは知っとったで、でもあそこのファミレスなのは知らんかったわ。 」
「 まぁ駅近いし学校からも近いので学校帰りとかにバイト行きやすいんじゃないですか。 」
そんな他愛のない話をしていると、いつの間にか学校に着いていて、何だかいつもより学校へ辿り着く時間が短く感じた。
そして靴箱から上靴を取り出す。一日履いていない上履きの少しの冷たさを感じた。
「 …伊沢。お前のクラスの教室って確か三階よな。俺二階やけど、そこまで一緒に行くか…?? 」
「 …え、っ…??!行きます行きます..!! 」
なんか彼奴の声が少し弾んでいる、いや、予想外のことが起きたみたいな驚きを含んだ声やった気がしたけど、きっと気のせいやろ。そう思いながら一回欠伸をし、教室へと向かう。
「 ….俺ここやから。また部活でな伊沢。今日は、いや、いつも来て欲しいんやけど、部活来いよ。入部している以上 」
「 はいっ。先輩、気が向いたら部活行きますね 」
「 気が向かんくても用事無かったらこいや 」
そう言った後に俺は教室に入り、机に鞄を下ろしてから友達と駄弁りに行った。
先輩と、初めて一緒に登校した…
「 まじ、やば… 」
俺は一人で階段を上りながらさっきの話を全部脳内で思い出す。
わざわざ俺が違う車両に乗ったことを確認してきた先輩。図星を付かれて照れる先輩、自分と途中まで一緒に教室まで向かわせてくれた先輩。
正直登校はまだ希望はあるかとおもったが、階段からは一緒に行けないと思った。だから少し最初の反応にびっくりしてしまった。
だって先輩は、真逆にある階段から行った方が早いから。
それなのに、わざわざ俺の教室に近い階段に合わせてくれたとか、流石俺の先輩。
そんなことを考えていたらいつの間にか教室に着いており、久しぶりに遅刻しないで扉を開けるなと思いながらも一思いに開ける。
「 えっ、いっ、伊沢…?!? 」
焦った様子で駆け寄ってきて、教室に入って五秒で方を揺らされ尋問される。
「 なんでお前遅刻してないん..?!?いや待って、もしかして時計がズレてる…?!!おかしい、こんなことありえない… 」
「 言いすぎな。鶴崎 」
そう言って肩をペシッと叩くと、少し正気に戻ったのか眼鏡をすっと持ち上げて言う。此奴の名前は鶴崎修功。俺と同じクラスで同じ部活。
「 いやだってあんた自分がなんて皆に言われてるかわかってんの..?!?遅刻魔、問題児、そんな奴が朝から来てる、しかも遅刻してない。これは一大事なの…!!!! 」
前言撤回。全然正気に戻ってない。此奴俺のことずっと馬鹿にしてるな…
「 はいはい悪かったな問題児で 」
そう言った後、俺は自分の椅子に腰を下ろし、鞄を横に掛けてでかい大欠伸をした。
そしてそんなことをしているとチャイムが鳴り、先生が入ってくる。先生がいつもなら空席なはずの席が埋まっているのを見て動揺していたが、鶴崎みたいに問いかけることも無く、着々とホームルームを終わらせた。
そしてホームルームが終わったあと、再び鶴崎が俺の方に来る。
「 ねぇなんか変なもんでも食ったの..?!?絶対おかしいって、お前が遅刻しないでくるなんて…!! 」
「 なんもやべえもん食ってねえって。何お前俺が遅刻しないで来たら槍でも空から降ってくるとか思ってんの..??笑 」
「 え、うん。 」
即答かよ、
「 ….まぁ、気分だったんだよ。学校に来る 」
「 へぇ、めっずらし…. 」
そう言った後に鶴崎は紙パックの飲むヨーグルトを飲み出した。
「 あ、そ~だ鶴崎。俺今日の部活行くわ 」
その瞬間鶴崎の口から白い液体。飲むヨーグルトが俺に向けて噴射された。
「 はっ、お前汚ねぇ…?!? 」
お陰で俺は顔と制服がヨーグルトまみれになったが、そんなのを気にしないように鶴崎は言う。
「 げほっ…うえっ、はっ…?!?まって、無理無理無理。お前ほんとに伊沢…??? 」
「 今度は本人確認かよ、…てかっ、この制服ど~すんだよ…!! 」
「 ワイシャツでしょ、なら僕の、貸す、だけど、その前に…. 」
「 なんで急に、僕びっくりなんだけど。伊沢は幽霊部員やん..!! 」
「 幽霊部員でも行くときゃ行くんだよ。 」
「 まじなんなの急に、槍降る所の話しじゃ無くなってきてるよ…. 」
先輩に会えるんなら、部活にだって行く。早く放課後の部活の時間にならねぇかな
放課後。部活の時間
「 っはぁっ、??お前ほんまに来たんか…?! 」
部室のドアが開き、誰が来たかと見てみれば、そこには伊沢と鶴崎がいた。
「 予定が無かったんでね 」
「 …そうか。まあええわ。今まで来なかった分部活でシバいたるから覚悟しとけや 」
「 へ~い 」
そしてその後他の部員も来て部活が始まり、特に何も無く終わった。伊沢の動きは才能なんか知らんけど特に落ちてもいなかった。
部活終わりの部室。
「 せ~んぱい。 」
「 なんやねん伊沢。部室の鍵閉めるから早く出えや 」
部活終わり。もう他の部員は帰った。部室には俺と伊沢しかいない。
「 今日の確認ですよ、まだやってなかったでしょ…?? 」
「 あぁ、そういえばな… 」
「 ほら、そこの椅子座って下さい 」
俺は言われた通りに椅子に座った。
「 ….射精はしてないっすよね 」
「 しっ、してへんわ…. 」
「 本当ですね。元気がないんで 」
「 うっさい…!!!!///// 」
伊沢は俺のを見てどうやらチェック完了のようだ
「 まだまだ半分も行ってないんで頑張ってくださいねぇ、 」
そう言って伊沢は部室から出ていく。
一緒に、帰らないんかい。
そ~いうことを少し思ったが、それを口に出すことは出来なかった。
「 ….帰ろ 」
俺は椅子から立ち服装を整え先生に部室の鍵を返してから帰った。
「 須貝。 」
「 福良やん。先帰ってたんやなかったん?? 」
「 まぁ少し用があってね。今日一緒帰ろ 」
「 おん。ええで 」
そう言った後駅まで歩いて向かった。
「 …ねぇ、少し聞きたいことがあるんだけどさ、須貝っていつからあんな伊沢と仲良かったっけ?? 」
「 えっ、いや別に仲良いって訳では… 」
「 ….少なくとも、二人きりでご飯に行くような関係じゃなかったと僕は思ってたんだけど。」
福良は勘が鋭い。このまま隠しきれるか、俺
「 ….まぁ別にいいよ。それよりさ、… 」
えっ、??
福良から聞いてきたのに、案外あっさり終わった。まぁ、変に勘づかれんで良かった。
「 ….話聞いてる?? 」
「 っえ、あ~あ、ごめん。聞いとらんかった。もっかい言ってくれ 」
「 も~、だからぁ… 」
その後は他愛のない日常の話ばっかりし、駅まで着いた。そして福良は俺と逆方向の電車に乗り、帰って行った。
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ぜんっぜんr18入れられねえ、….
すみませんちょっと予定より全然話進まなくて
もう少し経ったら行けると思うんでしばしお待ちを….
コメント
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え〜っ第6話読んだよ!!💕 朝の駅でばったり伊沢くん登場のシーン、先輩が照れてるのが可愛すぎて鼻血出るかと思った😭💦「先輩と一緒に登校するためですよ」って直接言われたらそりゃ照れるわ〜!!もう伊沢くんのストレートな愛情表現がエモすぎるんですけど!! しかも教室まで一緒に行くって先輩から誘うの、絶対無意識に伊沢くんのこと好きやんって感じで尊い…🥺💕鶴崎くんの驚きっぷりも面白くて、ヨーグルト噴射のシーンめっちゃ笑ったww 最後の“確認”シーン…まだ半分も行ってないってことは、これからどうなるの!?次回が待ち遠しいです!! r18パートも楽しみにしてるので無理せず頑張ってくださいね〜🌸✨