TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

短編

一覧ページ

「短編」のメインビジュアル

短編

1 - 1,

♥

86

2026年02月01日

シェアするシェアする
報告する

mrwk

wki幼いお嬢様

mtk執事









今日は特別なお出かけの日。  

wkiが「街でお菓子買いたい!」ってわがまま言ったから、  

mtkがエスコートして、二人で街へお買い物に来た。


wkiは可愛いフリフリのワンピースにリボンいっぱい、  

小さな手でmtkの袖をぎゅーって掴んで歩いてる。  

人混みの中でも、ずっと離れない。


「mtk、早くお菓子屋さん行こぉ〜!  

私のお気に入りのキャンディー買って買って!」


幼い声で、ぴょんぴょん跳ねながらおねだり。  

周りの人が「可愛い子だね」ってチラチラ見てるけど、  

wkiはmtkしか見てない…はずだった。


お菓子屋さんの前で、mtkが店員さん(若い女の子)に  

「これを袋にしてください」って普通に話しかけた瞬間――


wkiの目がきゅーって細くなった。


「……mtk、今、あの子に笑ったよね?」


小さな声で、でもめっちゃ拗ねてる。  

唇をプルプルさせて、上目遣い。


「え? ただの礼儀ですよ、お坊ちゃま」


「うそぉ〜! ずるいよぉ〜!  

私にだけ笑うって約束したのにぃ…!  

他の子に優しい顔しちゃダメだもんっ!」


wkiはその場でぴたっと止まって、  

両手で目をこすりこすり(泣き真似)。  

周りの人が心配そうに見てる中、  

赤ちゃんみたいにぐずぐず。


「やだやだ…帰る…!  

mtkのばか…私だけ見ててって言ったのにぃ…!」


mtkは慌ててwkiを抱き上げて、  

人目につかない路地裏へ移動。  

ベンチに座って、膝の上にwkiを乗せる。


「お坊ちゃま、ごめんなさい。  

僕の目は、本当にあなたしか見てません」


wkiはまだむくれ顔で、  

mtkの胸に顔をうずめて、むぎゅーってしがみつく。


「…ほんと? おしゃぶりみたいに、ちゅーして証明して…?」


超幼いおねだり。  

mtkは優しく微笑んで、wkiの唇に何度も優しいキス。  

ちゅっ、ちゅっ、って音が小さく響く。


「にゃむ…♡ もっと…もっとちゅーして…  

私のmtkだもん…他の子に取られたくないよぉ…」


帰宅してすぐ、寝室へ直行。  

mtkはwkiをベッドに寝かせて、  

抱っこプレイ全開で甘やかしモード。


「今日はたくさん拗ねちゃったね。  

全部、僕が消してあげる」


wkiのワンピースをゆっくり脱がせて、  

小さな身体を優しく撫でまわす。  

お腹にちゅー、ほっぺにちゅー、首にちゅー。


「にゃうっ…くすぐったいよぉ〜…でも…好き…  

mtkのばか…大好きだもん…♡」


mtkの指が敏感なところを優しく触ると、  

wkiはびくびく震えて、  

小さな手でおしゃぶりみたいに自分の指をくわえて甘える。


「ん…んむ…そこ、もっと…  

私だけのおもちゃにして…?」


mtkはwkiを抱き上げたまま、  

膝の上に座らせて、後ろから優しく繋がる。  

抱っこプレイで、耳元でずっと囁き続ける。


「お坊ちゃまは僕の宝物。  

他の誰にも見せません。触れさせません。  

あなただけ、僕のものです」


ゆっくり深く動くと、wkiは涙ぽろぽろ零しながら、  

赤ちゃん声で喘ぐ。


「ひゃあんっ♡ ……熱いよぉ…mtkの…おっきい…  

私の…私のだけだよね…? にゃむっ…♡」


「はい。永遠に、あなただけ」


wkiはmtkの首に腕を回して、  

ぎゅーって抱きついて、何度も何度も達する。  

最後はびくびく震えながら、  

満足げにmtkの胸に顔をうずめる。


「…えへへ、もう拗ねない…  

mtkがずっと抱っこしてくれたら…いいもん…」


mtkはwkiを優しく毛布にくるんで、  

そのまま抱っこしたままベッドに横になる。


「おやすみなさい、お姫様。  

夢の中でも、僕がずっと抱っこしてます」


wkiは小さな声で、  

「…うん…大好き…私のmtk…♡」


そのまま、幸せそうに眠っちゃった。



この作品はいかがでしたか?

86

コメント

1

ユーザー

わがままな若さんも可愛いがすぎる

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚