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同じ日々が続いていく

なんだか、吹っ切れない気持ちで足をはこんでいる

変わらない変わらないそう思い込ませて

自分を消している



クラスメート「やっぱ、えとは面白いな」

えと 「そうかww?」

嘘つけ

そんなこと微塵も思ってないだろ

私のこと、笑っていたくせに

なんて、いえたらどんなにスッキリしただろう



私に向ける笑顔は、怖くてしたかなかった

なんか、不気味というか、なんというか


私はよくやってしまうことがあった

どういう物語にしようか頭の中でイメージしてしまうことが多かった

でも、頭の中でグチャぐちゃになっちゃってそれを発散するために考えながら教室内を歩いていた

普通に考えたら、変だね

おかしいのかな?

それで着いたあだ名が「宇宙人」

あと、トイレが近かったんだ

なんというか、出したのにまだ残っている感じがするというか

だから、女子からは「トイレの常連」って、言われていた


どちらにせよ、過去のことなんだけどね

2年生になった今は、お望みどおりの生活



いや、私のことをあーだこーだ言っていた人達に人気が出ていた


はっきりいって怖かった


もう誰も信頼できるわけがなかった

いろいろいやだった

そんな、憂鬱な気持ちを隠して

今日も教室へ向かった


この世界にいないあなたのために

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