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#初投稿
たこ焼き
30
518
#M!LK
はる☻
18,789
🤍❤️。❤️🤍も書きたくなってきたなぁ…
「じゅう……?」
寝起き特有の甘くて掠れた声で俺を呼ぶ俺の世界一可愛い恋人。
M!LKの最年少ながら背が高く、モデルのようなスタイルとは裏腹に喋りだしてみれば末っ子全開で若干のサイコパスというギャップがある。
「しゅんちゃんおはよ。朝だよ」
「んん、…おはよ。今日何時からやったっけ?」
「10時にマネージャーさん迎えに来てくれるよ。まだ二時間くらいある」
自分で言ってあと2時間か…と心で繰り返す。後2時間も舜太とイチャつけるという考えだけでにやけそうだ。
「んふふ…何笑ってるん…?」
「んー?しゅんちゃんとあと2時間もずっといれることが嬉しくて」
「なんやそれ…」
舜太はそれだけ言うと顔を赤くして俺に布団ごと巻き込むように抱きついてきた。ぎゅうぎゅう腕を回して締め付けて頬を擦り寄せてくる。大型犬すぎるでしょ。
「ねぇ、じゅう。ちゅー、して?」
布団ごと俺を抱きしめてきた舜太の頭を撫でていたら抱きしめたまま上目遣いで言ってきた。
「ん。どこにして欲しいの?」
折角だし寝起き一発目で悪いけどからかってみよう。
「ここ!」
頬をふくらませて唇を尖らせる舜太。
「んー?どこにして欲しいのかわかんないなぁ…笑」
「もーう!じゅうのバカ!分かってるくせに!」
ぷいっと俺から腕を離して布団にくるまってしまった。ありゃりゃ
「ふふ、ごめんね。からかいすぎちゃったね。」
まるで俺はここにはいませんみたいに足まで毛布にくるまってしまっているがあからさまに髪の毛だけ出てしまっているのでそこの後頭部を撫でながら横に寝転ぶ。
「しゅーんた。」
「いやや。またいじわるする。」
「もうしないよ。ごめんね?」
そういうとひょっこり顔だけ出す舜太。
額にそっと口付けを落とす。
「……不意打ち…」
「やったぁ成功〜」
そのまま額から頬へ頬から唇へ口付けを落としていく。
「…ん、ふ、ん.っ..」
唇が離れると自然と口元は緩んで口角は上に上がる。
「……ねぇじゅう。家でなくちゃいけない時間まであと何分?」
「……あと1時間50分。」
舜太は俺を布団で襲った。
やわしゅんです
最終的に何を書きたいのかわからなくなりました。
どうでしょうか。もっと語彙力を磨きたいです。
あとそろそろ口調をしっかりさせたい…!
書いてみたはいいものの、実際寝起き一発目のキスってどうなんでしょうか
リクエストありがとうございました!
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