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肩を撃たれて気絶した。

気を取り戻して周りを見ると俺は、壁に張りつけにされていたそして噛み付かないよう犬用の口輪をはめられていた。そして男達は、淡々と話しだした

「よォ…起きたか?ガキにしては、強気だなぁお前ボスが気に入ってたぞ」

「…」

俺は、男達の話を横にギロリト睨む俺を嘲笑い話を続けた。

「お前にご褒美だ」

「…」

「ボスが気に入ったんだ死ぬまで拷問という素晴らしいご褒美だろ?」

男達は、俺にそう言った。

マフィアに逆らう子供は、軽くて即処刑、重くて拷問だった。そのボスとやらが俺を気に入ったらしい。マフィア相手に殴り掛かる子供は、俺が初めてだ、と

それから何日も何週間もの間殴られ、ヤラれる毎日だったそこから周りへの『怒り』『憎しみ』『憎悪』が込み上げてきた皆嘘つきだから、殺しは、当たり前、つまり死は、当たり前大人に従う事こそが

生きる上での常識

なんだ

コトン

「…」

「食べて味は悪くないよ」

一人の女児が俺に食べ物を渡してきた、俺は、声が出せない代わりに唸りつけた。

「そんなに唸らないでよご飯だよ?ご飯も貰えずに暴力ばっかっでしょ?お腹ペコペコじゃない?」

女児は、そう言うと俺の口輪を外しニッコリ笑った

「…何が目的だ」

「何ってご飯だよ〜ってさっきから言ってるじゃない」

こんな場所で良くのうのうと楽しそうに生きているものだと思いつつも食べ物を口の中に入れられた

「ほーらたーべーて」

「食べるから無理に口に突っ込むな」


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