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夜深夜2時



黒いフードの着いたパーカーを着て顔を隠す



くるみ「スイッチ入れますか」


キィィィーーン……



目を赤くする



仕事殺しをする合図だ



バーから出て依頼人から送られてきた資料を見ながら家とビルを飛び移りながら移動する

















何か騒がしいな


ちょっと見るか





騒がしい所まで移動し見ると、ヴィランが暴れている



くるみ「待て待て…彼奴もしかして….」



あ捕まった



手元の資料と顔を見比べる



くるみ「…ちっめんど」





「おい、離せコノヤロぉ!!」


相澤消太「おい騒ぐな、全くなんで俺が…」


ミッドナイト「しょうがないじゃない人手不足なんだから」


はあほんとめんど


ビルから飛び降り綺麗に着地する




くるみ「あー、せっかく捕まえた所悪いんだけどそいつくれない?」


「ああ”誰だて..め…」


「っっ!!!!おい!!ヒーロー!!捕まるから、あいつから逃げさせろ!!!」


相澤消太「何言ってんだお前」


「今そんあ場合じゃねぇ!!あいつは赤目の死神だ!!!」



くるみ「だから、アテナだって言ってんだろ!」



ダッ….



ターゲット目掛けて走り出す



ヒーロー達の攻撃を避けながら近ずいて






グ….ブチブチ、!!



「あ、え、、、俺の、、、しん….ぞ….」



グチャッ!!




くるみ「汚っ」


よし帰ろう


クルリと後ろを振り向くと



相澤消太「帰らせる訳ないだろ」


ミッドナイト「ええ、こんなもの見せられたらね」




ええ〜今終わったから帰る気満々なんだけど



くるみ「はぁ〜、、、黙れ」


ブワッ!!!!



相澤消太「っ!!」


ミッドナイト「この殺気、!!!」




ヒーローを殺気で黙らせてからビルや家を飛び乗って帰る





こんなちょっとで動けなくなるなんて


ヒーローも落ちたな


















相澤消太「さっきのヴィラン高校生位でしたね…」


ミッドナイト「ええ、殺気が凄かったわ 」

「動けけなかったもの」


相澤消太「赤目の死神とか言ってましたっけ」


ミッドナイト「でもアテナって名乗っていたわね」

「どちらにせよ調べる必要がありそうね」





大切な物を守る為に私は壊す

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