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どうもこんにちは!そーださんです!
今回は私の可愛い二次創作キャラたちの
お話です
見る人はいないと思いますが書きたいと思ったので書いていきます
⚠️注意⚠️
ここからでくるキャラはちゃっぴーの協力の元できていますので、 AI画像です
ご了承ください 苦手な方は回れ右!
登場人物 ※画像と違う部分有り
名前:瀬名 律(せな りつ)
年齢:15(高1)
身長:169
種族:人
好物:甘いもの アイス
朝陽とは幼馴染でよくからかわれている
詳しい説明 絵がとても上手く、水や青色を強調 した透明感のある絵を描く XやTiktok、YouTubeなどをやって おり、どれも
フォロワーは多く 学校やクラスメイトのなかにも律の ファンが少数いる アカウント名はsui.17 幼馴染の朝陽とは仲が良くよく
からかわれたりしている 朝陽は距離が近いが
律は慣れている 逃げても足が遅いのですぐ追いつかれる 人前にでるのが苦手で褒められるのは うれしいが、注目されるのは苦手 焦ったとき
などはメガネを直したり、 イヤホンを触る癖がある
名前:久瀬 朝陽(くぜ あさひ)
年齢:16(高1)
身長:178
種族:人
好物:オムライス 唐揚げ
詳しい説明:律の幼馴染でよくからかったり
している 律のことを大切に思っており、すぐに 律のことを見つけられる 律とは真逆で社交的な性格で、友達も多く、人懐っこい 律がsui.17として活動していることを知っている 律との
距離感が異様に近く、頭に手をのせたり、後ろから肩に手を伸ばしたりしている
春の
匂いがまだ少し残る、四月。
入学式
クラス表の前は、
朝から人でいっぱいだった
生徒「え、一緒じゃん!」
生徒「うそ、最悪〜」
そんな声が飛び交う中、
律は少し離れた場所から静かに掲示を見ていた。
一年三組。
自分の名前を見つけた瞬間、
「律ー!」
聞き慣れた声
振り返る前に
肩を軽く叩かれる
「同クラ!」
そこには嬉しそうな朝陽。
律は一瞬だけ目を細めて、
「……うるさ」
って小さく返した
でも、
少しだけ安心した顔した
朝陽はそれ見逃さずに
「なに、安心した?」
「してない」
「顔に書いてあるけど」
「……気のせい」
律は視線逸らして、
名簿を見直すふりをする。
でも耳が少し赤い。
教室に入ると、
朝陽はもう何人かと話している。
笑い声の中心にいる
律はその少し後ろを歩いて、
窓側の後ろの席に座った
鞄を置いて、
イヤホンを取り出しかけた時
男子生徒「瀬名って久瀬の知り合い?」
前の席の男子が聞く
朝陽は振り返って、
当たり前みたいに笑った
朝陽「幼なじみ」
律の指が少し止まる
男子生徒「へー!意外!」
朝陽「なんでだよ」
男子生徒「いや、タイプ真逆じゃん」
それ聞いて、
朝陽はちらっと律を見る
律は机に頬杖ついて、
聞いてないふり
でもたぶん、
ちゃんと聞いてる。
朝陽は笑いながら、
「まあ、昔からこんな感じ」
って返した
すると律が小さく、
「……朝陽がうるさいだけ」
って呟く
「あ、喋った」
「うるさ……」
クラスの何人かが笑う。
律は少し居心地悪そうに、
袖の中に指を隠した
そんな様子を見て、
朝陽はまたちょっと笑う
高校生活になっても、
たぶんこの距離感は変わらないだろう
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