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ざくろ
427
ゆっちゃん
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ノベル小説初心者なので文字の大きさ等を確認するためのお試し投稿しました
文脈や言葉がおかしい所があるかもです😭
⚠️注意⚠️
死ネタ、リョナ表現あり
気分が悪くなるかもです
初夏。
日が経つにつれ声量を増していく蝉声と、肌に纏わり付く様な暑さがどこまでも鬱陶しい。
電子音の様な蝉の声が脳に規則正しく鳴り響き、駆り立てられるように手のひらから指先まで更に力が入る。
🇯🇵「あ゛っ」
声かも分からない、空気が抜ける様な音を区切りに、呻き声が途絶えた。
込められた手を離し、改めて日本を観望する。
髪が汗ばんだでこに張り付き、光を失った目が虚空を見つめている。
口端からだらしなく垂らされた涎を袖で拭ってやり、鼻に指の甲を軽く当てる。
息がない。
☀︎「っはぁ…」
再度腰を打ち付ける。今度は深く、執拗に。
打ち付ける度に日本の亡骸が揺さぶられ、飾りと化した頭が不規則に床に転がる。
その様に更に興奮を覚え、腰のスピードを上げてゆく。
☀︎「っ日本」
やがて果てた。果てる最中も腰の動きは止まらず、マーキングする様にゆっくりと動かす。
数秒の間を置き、蝉の声が遅れて耳に届いた。
それは徐々に大きく、そして鮮明に聞こえ、日帝を現実に引き戻す。
暑さも忘れ、呼吸も忘れ、休み無く行われた乱行に終わりなど無かった。
…そろそろだ
🇯🇵「!がっ、げほっげほっ、、ヒュ」
国は死なない
☀︎「おはよう日本」
いや、死ねないが正しいか
日本の首に触れ、青く変色した痣を撫でる。
🇯🇵「ヒッ、あにうえ、もうやめてよ、、ねぇ、」
コメント
1件
うわ…これ、めっちゃ重い…😭 でも、その「重さ」がすごく丁寧に描かれてて、読んでるこっちの息も止まりそうだった。「国は死なない」っていう一文が、この関係の終わりのなさを物語ってて、ゾッとした。 「兄上」って呼び方がまた切なくて…無理やり続ける関係性の執念みたいなのが伝わってきた。 ちゃんと闇を表現できる人、尊敬するよ。続きが気になるけど、ちゃんと心の準備してから読むね…🤍