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鶴崎×問
「腰が痛い」
問「んんッ……」
「もう朝か……」
グギッ
問「いっ…?!?!」
腰いった?!?!
昨日なにかしてたっけ?
言ちゃんとヤ……
……ないしな
とりあえず助けを呼ぼう
言ちゃん…
個人LINE
問「腰が痛い」
「助けて」
「昨日なんもしてない」
「助けて」
問「既読付けろッ…」
「腰もげそうなのにッ…」
「……付いた!」
個人LINE
問「助けて」
「腰痛いの」
「あの、送り先僕で合ってる?」
問「え?」
「あ、鶴崎さん」
鶴「はい」
「とりあえず行くね」
問「あ、違うんです、間違えました」
「来なくて大丈夫です!」
鶴「行くから」
問「終わった……」
まさか送り先が鶴崎さんだったなんて…
しかも今から来るらしい…
終わった……
ピンポーン
問「え”」
本当に来ちゃった…
ドア、空いてるっけ?
歩けるかな……
ガチャッ……
問「?!?!?!」
鶴「問、大丈夫?」
問「え、あの、ド、ドア空いてましたか?」
鶴「え、うん」
「腰大丈夫?」
問「え、はい…?」
鶴「なんで疑問形なの!笑」
「あれ、言に送るつもりだったでしょ?」
問「はい…」
「間違えてました…」
鶴「まぁそんな事もあるよね」
問「はい、すみません…」
鶴「全然いいよ!」
問「あ、あの…」
鶴「なぁに?」
問「ほんとに、すみません…」
鶴「謝らないでいいって!」
問「あの…」
鶴「ん、なに?」
問「つ、鶴崎さんから、LINE来ないかなって、思って……」
鶴「僕のLINE開いたままだったのか」
問「そう言うことです…」
鶴「問も可愛いところあるね〜笑」
問「わざわざすみません、僕が間違えたのに…」
鶴「ぜーんぜん」
「言には言ってないから」
問「え……」
鶴「ん?」
「言ったほうがよかった?笑」
問「いやっ!」
「大丈夫です…」
言ちゃんに知られてたら、絶対殺されるっ…!
鶴「なんで腰痛いかわかる?」
問「え、あぁ…」
「それが、わからないんですよね…」
鶴「うーん…」
「マッサージでもしようか?」
問「え、いいんですか?」
鶴「うん、いいよ」
問「じゃあ、お願いします…」
鶴「はーい!」
「じゃあ、うつ伏せになってくれる?」
問「はい…」
「ん…」
鶴「ありがとう」
「じゃあ始めるね」
ググググ…
問「ん…」
「わざわざ、すみませんッ…」
鶴「全然」
「言に言ってないけどよかったのかな?」
問「はい…」
「もし言ちゃんに知られてたら、殺されるッ…」
鶴「え、嘘ー…笑」
問「ほんとですッ…」
鶴「じゃあ僕に感謝してよね!笑」
問「はい、ありがとうございますッ…」
鶴「なんでだろうねぇ〜…」
問「んッ…」
「わかりませんッ…」
鶴「他のところ凝ってたりする?」
問「ん〜ッ…」
「してませんね…」
鶴「ん〜」
「ほんとになんでだろうね」
問「はいッ…」
ググググッ…
問「ん……」
「ぁッ……」
鶴「問〜」
問「なんですかッ…?」
鶴「気持ちいい…?」
問「はいッ…」
「きもちいですッ…」
鶴「…よかった」
スーーーーー……
問「ぅッ……」 ビクッ
「なにッ、するんですかッ…」
鶴「気になったからさ笑」
問「やめてくださいよッ…」
スーーーーー……
問「んッ、やめッ…/////」
鶴「こっち向いてよ」
問「ん……」 クルッ…
「流石に後ろは向けませんよ…?」
鶴「横向きでいいよ」
チュ
問「んぁッ…」
チュ…ブチュー…
問「んッ…」
「ぷはッ…」
鶴「横向きって大変だね笑」
問「普通急にしないでしょ…/////」
鶴「まぁ僕だからさ笑」
問「理由になってない…」
鶴「まぁ怒らないでね…」
問「え、なに
スーーーーー……
問 ぃッ?!?!」
鶴「背中弱いの?笑」
問「弱くな
サワッ
問「んッ?!♡」
「?!?!?!」 バッ!!!!
鶴「ちょっと〜笑」
「声抑えないでよ〜笑」
問「やだッ……/////」
鶴「なんで〜?」
問「それは…」
言ちゃん以外とはしないからッ…!
言ちゃん、怒らないで…
僕、悪くないから…!
鶴「まぁ言に怒られちゃうもんね」
問「なんでしって
鶴 感だよ」
問「………」
鶴「まぁ僕は帰るよ」
問「え、なんで…」
鶴「言に怒られちゃうからさ!笑」
「じゃあね〜」
ガチャッ…
問「………」
言ちゃんに怒られちゃう…?
なんで…?
鶴崎目線
鶴「ごめんね言」
「もう外だからいいよ」
言「鶴崎さんッ…!」
鶴「ごめんって〜笑」
「でもなんで通話しようなんて言ったの?」
言「問が気になるからに決まってるじゃないですか」
鶴「どうだった?笑」
言「マジで今からピーーーーーー
鶴「怖い怖い笑」
言「鶴崎さんのせいですからね?」
「今すぐ問ちゃんの家行きたいです」
鶴「来たら〜?笑」
言「鶴崎さんッ…!」
鶴「言、怖いよ〜笑」
「今から戻るからみんなに言っといてね」
言「はい、わかりました 」
「マジで問ちゃんピーーーーーー……
鶴「こら、やめなさい」
言「これは鶴崎さんが悪いんですよ!」
「僕はただ問ちゃんが心配なんです!」
鶴「ごめんね!笑」
言「もう鶴崎さん嫌いになりそうです…」
鶴「えぇ!」
「ちょっと〜!笑」
言「本当に、もう、問ちゃんッ…!」
鶴「問の事、愛してるんだね笑」
言「そりゃね?!?!」
「僕の大切な片割れですから!」
鶴「片割れが大切なのか…笑」
「まぁいいことじゃない?」
言「双子って片割れ消えたらもう片方も消えるんですよ?」
鶴「なにそれ!笑」
言「なので問ちゃんを守ってるだけです」
鶴「はいはい笑」
言「鶴崎さん、ピーーーーーー
鶴「僕に言っちゃダメでしょ!笑」
言「じゃあなんでそんなに笑ってるんですか!」
鶴「いや〜?」
「言も問の事好きなんだなって!笑」
言「そりゃねぇ!」
鶴「もう、この話いつまで続けるの!」
言「鶴崎さんがわかってくれるまでです!」
鶴「www」