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ゆうです
今回はqnurです
学パロとなっております
風紀委員長qnちゃん✕不良urりん
よくわからないものができちまったぜぇ…
終わり方謎 展開も謎 全部謎
ご本家との関係は全くございません
苦手な方はお逃げ下さい
大丈夫な方はどうぞ
qn視点
「はぁ…」
ほんとにこの人は。
『qnさん見逃して下さいよぉ』
「無理です」
風紀委員長になった俺を悩ませるこの人はurさん。この学校一の不良らしい。この前も、喧嘩して遅刻したとか。
「俺がなにかできるわけじゃないんで」
『えー?』
「えー?じゃないです」
身嗜みチェックの日ぐらいちゃんとしてきたらいいのに。毎回ピアスと着崩しで注意されてるんだよなぁ。
「urさんなんでまた引っ掛かったんです」
『…さぁ?』
「さあじゃなくて」
もう…ほんっとに。俺の仕事が増えるからやめて欲しいんだけどな?
「今回も貴方だけでしたよ」
『へー』
「あのねぇ…」
人数が1人だからって理由で先生は俺に生徒指導を任せてくし。
『てかqnさん大変そうっすね』
貴方のせいでね💢
『俺なんか手伝います?』
…ありがたいにはありがたいけど。やめといた方がいい気がする。
「いや、別に」
『えー、じゃあ俺暇じゃないですかぁ』
いや、そもそも貴方がちゃんとしてたら俺の仕事もなかったわけで。
「…ぁ」
urさんがもたれかかっった棚から荷物が…
「危ない!」
『へっ?』
ガターンッ
「っ、た、た…」
『いっつぅ…』
気付いたら俺はurさんに覆いかぶさっていた。…いや近!
「…」
『…』
…気まずい。こういう沈黙苦手なんだよなぁ…
「…あ、すぐどきますね」
俺がどかないと始まらないんだった。そう思って起きあがろうとしたとき。
『っん///』
urさんが喘いだ。…え?なん、なんにんなん…なんで?
『qnさ、ちょ、待っ…///』
…理由がわかった。どうやら俺が少し触れてしまったらしい。それに、俺の膝がちょうどurさんの股らへんにあるのも、多分理由だと思う。そこまで理解して俺は…
チュッ
urさんにキスをしていた。
ur視点
qnさんにキスされてる。え、待ってなんで?
「ん、ふぁ///」
拘束されてるわけでもないのに動けない。なんか力が抜ける。
『ふ、は…』
角度を変えながらキスされて。上顎舐められたりとかして…ちょっと反応しちまう。
「んぅぅ///」
止まって欲しいのに、qnさんは止めてくんない。
スルッ
「っあ!?///」
手が俺の腰に…んでそのまま脱がしてきてるし…!
「ぷはっ」
『は…urさん』
熱の籠もった目が俺を貫いて、俺もなんか…
『そんな顔してたら、俺に食われますよ』
いやもう食われかけてるんすけど。でも…
「…食ってみたらいーんじゃないすか…?///」
qn視点
『…食ってみたらいーんじゃないすか…///?』
そう言われてからの記憶がない。ただ、気付いたらurさんに腰を打ち付けていた。
『んっ///は、ぁっ///』
俺もそうけど、同じくらい細い腰と薄い胸板。ほんとに不良かと疑うくらい傷1つない綺麗な肌。甲高い嬌声と、ぐちゅぐちゅと鳴り止まない水音。それらがさらに俺の欲情を煽る。
「…ね、urさん」
『ん、ぁい?///』
呂律が回ってないのか、脳が働いてないのかはわからないけれど、舌っ足らずな返事が返ってきた。
「urさんが今度から着崩さないように」
チュッ
『へっ?///』
「いっぱい痕つけてあげますからね」
そう言って首元や鎖骨あたりにキスマをつけていく。urさんがいつも曝け出してる場所だから、多分これで着崩さなくなるでしょ。そしたら俺も仕事が減ってWin-Winってやつ?
『あ///は…っ///』
ピクピクと身体を震わせて、声を抑えながら耐えてる。それもそうか、まだ挿入ってるし。…イってくれてもいいのにな。…そうだ、こうすれば…
ズル~…ッバチュンッ
『ん…〜っ!?///』
あ、イった。へぇ、奥弱いんだ…いいこと知れたな。
「てか暑い…」
髪をかき上げてネクタイを緩める。これだけでも少しは涼しい。
『…っ///』
「…ん?」
なんだろう、少し締まった気がしたんだけど。…まあいいか。
「urさん」
『っな、んですか…?///』
「俺まだイってないんで」
自分勝手なお願いではあるけれど。
「最後まで付き合って下さい」
『…ここまで来といてそれ言います?///』
それは…了承ってことでいいんだろうか。自惚れそうになる。
『どーせなら、ちゃんと最後まで責任取って下さいよ///』
これはもしかして…もしかしなくても。
「いいんですか?」
『じゃなかったらわざわざ先生に怒られたりなんてしませんって///』
え、じゃあなに、つまりは。
「俺と2人きりになるために…?」
『…///』
コクンと頷くurさん。そんなの…
「煽んないで下さいよ。止まれなくなるんで」
『止まんなくていいつってんですけど///』
あぁ、もう。
「抱き潰したらすみません」
モブ視点
最近、あの不良のurが更生したらしい。といっても噂なんだけど。でもそれは本当のように思う。だってほら、ちゃんとネクタイ締めてるし。なんならハイネックまで着てるけど…暑くないのかな。それと…urの更生と同時期ぐらいから、風紀委員長がurの周りにいるように感じる。風紀委員長が頑張って更生させてるのかな?…おっと、次の授業が始まっちゃう。そろそろ行かなきゃ…あれ、今あの2人…キス…し、た?
暁ゆう
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暁ゆう
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コメント
7件
なんて美味しいdnur... dnちゃんが攻めなの珍しいので嬉しいですっ!! 跡を見せない様にするために服しっかり着るの可愛い~
いやもうまじ最高すぎますありがとうございます😭✨💕
ぁあ〜!!今回のエピソード、最高すぎて叫びそうです…!!😭💕 風紀委員長のqnくんと不良のurくん、もうこの設定だけで胸熱なんだけど、着崩し防止のために痕つけるって発想が天才すぎる〜!!🫣✨ 棚から荷物が落ちてきて覆いかぶさる展開からのキス…そして「食ってみたらいーんじゃないすか」ってurくんの挑発に、全力で応えちゃうqnくんのギャップ萌えがやばいです…!! 最後のモブ視点で「キス…した?」って気づかれるところも、続きが気になりすぎる終わり方で最高でした!!暁ゆうさんの作品、毎回エモとエロのバランスが絶妙で大好きです〜🌸