テラーノベル
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🎣✖️🌙
地雷はバイバイ
ちょっと長いけど読んでくれたら嬉しいです。
🎣 さよならだけが人生だ…か、一体誰が言い出したのだろう、でも間違いじゃない気がして、振り返って立ち止まってしまう。
🎣 卒業をするって決めたのに、まだ心残りがある、同期、シオン先輩、、、今思えば、沢山あるな…w
🎣 …沙花叉…今更後悔してる…?そんな訳ない、あの時、あの瞬間、決めたんだ…もう遅いか…
🌙 出会いがあれば、別れがある、誰が言ったのかはわからない、でもそれじゃ何も始められない…なぜ生まれてきたのか、わからないな…
🌙 明後日は沙花叉の卒業ライブ、まだ言えていない沙花叉への言葉、本当に伝えるべきか…
🌙 卒業を決心した沙花叉に、シオンの言葉はきっと重りになる…、それでもこの気持ちを伝えたい。
🌙 わがままってことはわかっている、それでも伝えたい、今伝えなきゃずっと後悔することになる。
🌙だけど本当にこの言葉は伝えるべきなのかな…
🎣 まるで僕は、作り物で構わない、
🌙 でも転んだら血が流れるんだよ、
🌙 どうかお願いだ、見せてくれないか、君が愛したもの、恐れるものを全て、だから
🌙 ーーーーーーーーーーーーー。
🎣 この悲しみが、汚れているなら、綺麗な雪が降りつもるかな、当たり前のように生きてたけど、気づいたら埋もれてしまいそうだ…
🎣 少ない休み、減らない仕事、過度なプレッシャー、ずっと辛かった、それでもみんなが支えてくれただから今まで頑張れた、
🎣 だけど、これは当たり前じゃない、いつの日か、必ず人と人は別れがある、それが自分自身でも、、、
🎣 いつの日かな…自分を見失ったのは…、気づいたら埋もれてしまって、それから自分自身のことが何もわからなくなって、そんなことも、もうどうだっていいかな…
🌙 たとえどんな、風が吹けど変わらない。
この気持ちは、変えられはしないからさ
🌙 明日はついに沙花叉の卒業ライブ、
最後まで迷ったけど、この気持ちは…
🌙 沙花叉に伝えたい。
🌙 人は誰でも孤独だと言う、実はシオンもそう思うんだ、、きみの孤独も、シオンの孤独も消すことはできない…
🌙 でも…
🌙 きっと…
🌙分かち合える。
🎣 (もう、そろそろで終わり…か…この沙花叉クロヱも…最後までこの役を演じて…
🎣 (偽って取り繕ってる沙花叉クロヱを、最後までみんなには、ほんとの自分を見せることなく…終わる。
🎣 (でも…なんでだろう…すごく寂しい…
🎣 (沙花叉は…どうしたらよかったの…
🎣 (もう…わからない…
🎣 (だれか…お願い…
🎣 助けて…
🌙 沙花叉!
🎣 シオン…先輩…?どうしてここに…?
🌙 大切な後輩が助けを求めてたけら。
🎣 …!
🌙 シオンは知ってるよ
血を流してる沙花叉の心を、
🎣 ………
🌙 だから、お願い。沙花叉の汚れたままの過ぎた時間も、愛したものも、
🌙 抱えてるものを、全てを聞かせて?
🎣 …シオン先輩…
🌙 うん、
🎣 沙花叉は…
🌙 そっか…そうだったんだね、
🎣 なので安心してください!沙花叉は大丈夫なので…!
🌙 それ…ほんと?
🎣 今度こそ本当です!もう偽るのはやめたので、
🌙 そっか、なら…
🎣 ?
🌙 ううん、なんでもない、行っておいで!本当の沙花叉をみんなに見せつけてやれ!
🎣 はい!行ってきます!
🌙 この言葉は、まださきで いいかな…
🎣 ありがとう…みんな!
🎣 それじゃあ!
🎣 ごちそうさまでした!
pppp♪
4月26日
🌙 …なんでこんな日に限ってあの時の夢を見るんだろう…ついてないな…
🌙 今日でシオンも卒業か…長いようで短かかったな…
🌙 (この曲で最後か…後悔なんて微塵も、ない…でも…やっぱり…
🌙 会いたいよ…沙花叉…
🎣 シオン先輩!!!
🌙 え…沙花叉?!どうしてここに…
🎣 先輩が会いたいって言ったらすぐに駆けつけるのが沙花叉なんでw!
🌙 なんだそりゃw…
🌙 でも…
🎣 ?
🌙 ありがとう、沙花叉来てくれて、それと一つ伝えたいことがあるんだ、
🎣 …?なんですか?
🌙 沙花叉…
🌙 どんな時でも、そばにいさせて。
end
みなさんどうもこんにちは、
作者のおりゃーと申します。
この作品は、
伊東歌詞太郎さんの、 さよならだけが人生だ
を元にして作った小説です。
ところどころ読みにくいと思いますが、ここまで読んでくださりありがとうございました。
初のノベルでの作品でしたがどうでしたか?
ぜひぜひ感想お願いします。
それでは次の機会があればお会いしましょう。
グッバイ👋
コメント
17件
りょーかい!聞きに行ってくる!あ、あとめっちゃおもろいよ!
塩シャチ…ずっと一緒に幸せにいてくれ
めっちゃいいめっちゃ好き