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主、初めての創作BLでごぜーあす!
納得行かないところもあると思いますがぜひ読んでくだせぇ!!
もう一作品の方も頑張って内容を考えているところです…………
(ごめんなさい…)
誤字脱字あると思われます。
女子も、出てきます!
マジ地雷なんだけど………作者と分かりあえんわ〜という人は
一話読んだら、読まない方が身のためだと思います!!
長々とすみません!
それでは…どうぞ〜!
ノア「今日が゛あのゲーム゛に出てきたハーレム男子(になる予定)がくる日……」
学校の校門の前にたっている人物がボソッとそう言う。
ノア・ガリヴァー。
黒髪、平均より小さい身長、目が見えないくらい長い前髪、黒の眼鏡をつけて゛このゲーム゛では名前さえ出てこない人物。
ノア「今日から推しカプが拝めるのか……グフフ」
不気味に口角を上げて笑う。周りからはヒソヒソと言われているが気にしない。
ノア「よし、行くか!!」
そう皆様お気付きの通り俺は転生者であり腐男子でもあるのだ。
このゲームは「ラブ・ボーイズ〜転生したら男なのに聖女でした!?〜」の舞台私立魔法学園。
俺はそのモブに転生した訳だ。
俺は元は30歳。会社で社畜だった。それでトラックにひかれて……まぁあるあるだな。
それでこの世界では赤子の頃から優しい親に育てられた。
(まぁ…育った子が元は30歳で腐男子なんて知りたくないと思うけどな)
親を思い出して苦笑する。この世界の親に心配かけたくないし主人公愛されが好きだからメインキャラとの接触は避けるか……
そう、心に誓ったのでした。
カイト「お〜い、ノア〜!」
リリィ「後ろ、後ろ〜! 」
タイト「無視すんなよ〜」
校門を通ろうとした時、後ろから3つバカでかい声が響いた。
ノア「うるさいぞカイト、リリィ、タイト。」
コイツは数少ない俺の友達。カイト・クロウ、リリィ・ラシルファ、タイト・ミリエ。
カイトの見た目は前世のとあるVOCALOIDを思い出してもらったら良いと思う。唯一違うのはバチバチにピアスしてる所。
リリィは名前の通り中性的な見た目だ。声は超男だけどな…
タイトはなんか野球うまそうな見た目してる。
髪は眉毛より上でちょっとつり目。
皆揃いも揃ってモブだ。
(ゲームには出てこなかったしな)
カイト「ごめん、ごめんwww 」
リリィ「また一緒のクラスだといいな〜!」
タイト「それは超むずいだろ」
ノア「そうだな」
皆は友達いるけど俺はいないし……危機感を覚えるぜ…
そう思いながら皆でクラス替えの紙を見に行った。
ここで終わります!
これ、衝動書きしたので続くのか分からないです。
評判だったらやるかもしれないし、やらないかもしれないです…
では、続きか、違う作品で会いましょう!