テラーノベル
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書くこと特に無いので早速続きを書きたいと、思います!!
おいおい……地雷じゃねぇかの人はまわれ右お願いします!
ノア「おいおい……嘘だろ」
玄関に入ってすぐの体育館にクラス替えの紙が張り出されていた。その紙の前でノアはびっくりしすぎて声がかすれてしまった。
カイト「www」
リリィ「笑いすぎて腹痛いwww」
タイト「ど、どんまいノア……」
彼らはクラス替えの紙を見てダンダンと床を叩いたり、ノアに同情する人もいた。
それもそのはずだ。なぜならノア以外の皆は同じクラスなのだから。
ノア「世界理不尽すぎ。」
カイト「アッハッハwww」
リリィ「ヒィヒィwww」
ノア「それ以上笑ったら殺すからな、カイト。」
カイト「なんで俺だけ?!」
リリィ「アッハッハwww」
ノア「チッ」
ノア「まぁ…いいや」
タイト「切り替えはっや!?」
ノア(それに早くしないとアイツが来る)
ノアは一人で教室へと足を進めた。すると、
??「ノアお兄さ〜ん!!」
??「待って…走らないで…リコ…はぁ…」
後ろからバカでかい声が2つ響いた。するとノアは足を速めた。
しかし、肩を両方から掴まれてしまった。
ノア(間に合わなかったか…)
ノア「久しぶり…リコ、ジャックサン…」
ぎこちない笑顔で振り返る。
リコ「もう…逃げないでよノア兄。」
ジャック「走らせんといて…はぁ…はぁ…」
リコは女の子だ。髪は長く角が生えている。
なぜ角が生えているかと言うと、そういうゲームだからだ。獣人に妖精(悪魔と天使)、いろんな種族が魔法学園にいる。
そしてリコは妖精、悪魔だ。かといって怖くはない。
ノア(見た目は普通の女の子だしな。まぁ…力はゴリラだが…)
リコ「なんか失礼なこと考えた?」
ノア「いえ、別に…」
普通にばれてた。
ジャックサンは獣人だ。ホッキョクグマの擬人化したみたいな感じ。髪は肩の上くらい。
ノア(喋んなきゃ完璧なのに…)
ジャック「なんか失礼なこと考えたでしょ…」
ノア「いえ、別に…」
また、ばれてた。
ノアとジャックさんは家族だ。俺はその隣に住んでた。
リコ「ノア兄〜!遊ぼ〜!」
ジャック「こら!おっきな声出したら困るでしょ!! 」
ノアの母「あら、お友達?」
リコ「そうです!」
ジャック「こんにちは〜…」
ノア「うるさいぞ、リコ…」
リコ「遊ぼ〜!」
ジャック「俺もあ、遊びたいな〜…なんちゃって…」
リコとジャックがチラチラとこっちを見てくる
二人は普通の人間が珍しいのか、ずっと絡んでくるようになった。
俺は、気になって二人に聞いてみた。
ノア「二人は俺が人間で珍しいから、絡んでくるんだろ?」
放課後、俺は笑いながら二人に聞いた。すると帰ってきた返事はこうだった。
リコ「はぁ?!!こんなに絡んでんのにまだ伝わってなかったの?!」
ありえないという表情でリコはこっちをみていた。
ジャック「お、俺はノアとい、いると楽しいけど……」
ジャックはなんか気まずそうに下を向いてそう言った。
ノア「は、はぁ?」
その後は俺のいいところを褒めたたえるだけの会だった…
ノア(ねみぃ……)
リコ「ちょっと聞いてんの?!」
ジャック「ちょっと聞いてる?!」
ノア「はい、はい…」
それからもあいかわらずずっと付きまとってくんだよな…………昔だったら嬉しかったかもだけど…
俺は後ろの二人を見ながらおもう。
ノア(オマエら、モブのはずなのに、顔整いすぎてんだよなぁ……)
その後俺は超後悔することになる…
そう、このゲームはラブ・ボーイズ(BL世界)ではあるのだか、
゛本当にラブ・ボーイズ゛1゛の世界なのか゛
と言う事だ。
はい!!お疲れ様でーす!
自己満にも、程がありますね!
では、また、次回??
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