テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
私はシャーレの先生。
先生が住んでいた場所では巷で最強と噂されていた裏社会組織・マフィアに所属していた。要するに殺し屋などをやっていた。私は人をもう殺したくないという理由で殺し屋をやめ、教師免許を持っていたため先生を今はやっている。
今日はキヴォトス最強格の強さを誇る人物数人とこのことについて話したいと思う。どうせ信じないんだろうけど…
私はいつものように朝っぱらから仕事を進める、今日話す内容は、私にとってはすごく大事な話だ、朝の9時に来るように連絡していたので、もうそろそろ来るはずだ。
コンコンコン(ドアをノックする音)
先生(いいよ、入って。
空崎ヒナ(失礼するわ、先生。
最初に入ってきたのは、ゲヘナ学園風紀委員長の空崎ヒナだった。
空崎ヒナ(それで、大切な話って?
先生(あぁ、そうだね、聞いて驚かないでほしい。
先生(実は私ね…
空崎ヒナ(……うん…
先生(元々私はここにくる前、巷で最強と言われていたマフィアをやっていたんだよ。
私がそう答えた瞬間、ヒナは顔面蒼白な表情でいた。ヒナからしたら心優しい私が元々マフィアだとは思えないのだろう。
空崎ヒナ(そ、そうなのね…
空崎ヒナ(でもなんでこのような事を言ったわけ?
先生(まぁ、キヴォトス内で強い人にはこれを伝えておきましょうって思ってね。
先生(ちなみに今は警察官から逃走してるよ。
空崎ヒナ(え!?
先生の事実に驚愕する空崎ヒナ。
空崎ヒナ(本当にやばい人なのね…
先生(そうだね、でも今全世界の警察官がおそらく私の事を追いかけ続けている。捕まるのも時間の問題だと思う。
空崎ヒナ(………
先生は空崎ヒナの沈黙に困惑している。
今のヒナの表情は怒りで満ちていた。
空崎ヒナ(先生。
先生(どうしたの?
空崎ヒナ(今すぐキヴォトスから出てって。さもないとあなたを撃つ。
彼女の一言で固まる先生。
先生(急になんで!?
空崎ヒナ(今もうヴァルキューレに連絡したわ、あなたを捕まえるために。
彼女は先生の腕を掴む。
先生(ッッ!!……でもそう簡単に捕まえられるとでも?スチャ…
彼は拳銃を取り出した。
バンバンバンッ!!
先生はヒナの腹部に3発撃ち抜いた。
先生(ごめん…!今は逃げるしか…!
先生は外まで逃げ込んだ。
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
Takamagi
1,395