会ったことある方はお久しぶりです
こちらは「もかです」の転生垢です
前垢投稿できなくなってしまったのでこちらでリメイクします!
この小説では伏字を使います。
コメント欄でご本人様のお名前を出すことはお 辞めください。
酷い場合は小説を消す可能性があります。
またご本人様とは一切関係ございません。
通報お辞め下さい。
📢目線
📢「あー、飲み会だり」
🍍「クソ上司だりんだよな、、かわいい女いねーし 」
🍵「こらこら、今から行くんだからそんな事言わないの」
🍍「だってかわいい女いねぇのはほんとのことだろ、ブスしかおらん」
🍵「もぉ、、w」
📢「www」
俺らは今会社の飲み会で人気の少ない道を歩いている。
この3人は高校からの付き合い。
兄弟みたいな関係だった。
今日もいつも通りの日常を送っていた。
___この時までは。
女「やめてくださいッ!!!!!」
3人「!!!」
🍵「どっちから!?」
📢「あっちだな、いくぞ」
俺たちは迷わず声のした方に走っていった。
モブ1「てめぇ!でかい声出すな!!!誰か来たらどうすんだよ!」
女「嫌!!!離して!!!」
そこには男に連れ去られそうになっている女子高校生がいた。
🍍「、、、おにぃさん何やってんの」
📢「俺らで相手してやるよ」
モブ1「やっぱり誰か来たじゃねぇか!!!くそッ」
タッタッタッ
📢「ッおい!!!!!」
逃げやがった
いや追いかけるのも危ねぇし、今はな。
🍵「大丈夫ですか、?立てる?」
そういってそっと手を伸ばす🍵
うわ、聖人やってる(((
女「怖かったッポロポロ」
安心したのかこの子は声をあげて涙を流し始めた。
数分後。
ある程度気持ちが落ち着いたこの子の元にお母さんが丁度通りかかった。
1人にさせるのは心配だったしありがたい。
別れ際こんな言葉を残した。
母「本当にありがとうございました。最近は若い男性も狙われてるそうです。お気をつけください。」
🍵「一件落着、かな?」
📢「あー、、多分。この国も物騒だな」
🍍「男も狙われるってやつ?男攫うってそう簡単じゃなさそうなのにな」
たしかに。
女だったら筋力差でいけるような気もするけど
📢「一応警察に連絡入れといた方がいいんかな、こういうときって」
🍵「たしかに、俺掛けてみるね」
🍍「お国の治安の為に協力協力ー」
📢「お前は飲み会サボりたいだけやな」
🍍「あ、ばれた」
ゴンッ!!!!!
📢「かはッ!?!?!?」
🍍「📢ッ!?!?」
突然後頭部に鋭い痛みが走った。
前に倒れ込む
何 が起こった?
脳で処理が追いついていない。
まずい
これは出血している
モブ1「犯人捕まえねぇとかッくそ舐めきってんなッ!?!?」
そこにはさっき高校生を連れ去ろうとしていた張本人が血の着いた鉄パイプを持って俺のすぐ側に立っていた。
あの時俺が追っていれば
最悪だ。
モブ1「さっきの女も逃したし、最悪だわッふざけんなよ、、あいつの代わりでお前らには来てもらうッ!!!」
🍵「くッ、、、」
モブ1「下手な真似するなよ?wこいつ殴り殺すからな?」
そう言って鉄パイプで俺の事を軽く叩く
痛い
📢「違ぅ、、!お前らはッ逃げr」
モブ1「あ”ん???うるせぇなぁ”!?」
ガンッ!
📢「ッ痛”ぇ!!!」
🍍「ッッッ📢」
心做しか🍍が震えて見える
いや違う
視界が歪んで見える
やべッ意識が、、
モブ1「俺ぁ、イライラしてんだよ!!!早く」
🍵「わかりましたッ!!!!!」
🍵から今まで聞いたことの無いほど大きな声を出した。
🍵「俺らも着いてくから!📢ちゃんには手を出さないで、、」
🍵「血を流してる、早く手当しないとッ」
このキモ男はニヤリと笑ってポケットを探った
モブ1「分かればいい」
シュッ
霧吹きを顔面に掛けられ2人はバタリと倒れた。
そしてここで俺の意識は途絶えた。
🍍が終始震えていたように見えたのは気のせいだろうか。
?「、、、ちゃ、、る、、」
んだようるせぇな、
もう少し寝かせろよ
最近寝てねぇんだよ
?「いる、、、さませ、、 」
なんだよ誰だよ
?「📢!!!」
バッ
📢「はッ」
🍍「📢ッ、、やっと起きた、、良かったグスッ」
🍵「ほんとに良かった、、目覚ますの遅いから、、」
思い出した。俺ら結局、、
ここは、、。
📢「心配掛けてすまん、ここは、?」
🍵「分かんないけど、これ」
そして🍵はくるっと後ろを向いた
🍵の手足は手錠と足枷で動けないようにされていた。
俺の体にも目をやる
🍵と全く同じ状況だった
📢「捕まったのか、、俺のせいで」
🍵「ッ!📢ちゃんのせいじゃないよ、俺の不注意。、、 でもしっかり手当されてるみたいで良かった。無理して動いちゃダメだよ、貧血なっちゃうだろうし。」
🍵の視線は俺の頭に向いていた。
包帯でも巻かれているのだろう。
まだ少し痛む。
📢「、、さんきゅーな」
そして俺の隣に座り込んでる🍍にも目を向ける
📢「🍍も俺のために」
📢「🍍?」
やっぱり彼の体は震えていた
📢「大丈夫か、、?」
🍵「🍍ちゃん!?!?」
🍍「ッ、、な、、 」
🍍が小声で何か言った
俺には聞こえなかった。
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝♡300&コメント1
コメント
4件