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門の先に真っ直ぐ上へ続く階段
その先から白い光が差していた
nk「あの先、もしかして…
行こう!」
最後の階段を登ると、周りが光に包まれる
再び目を開けた時にはそこは別世界だった
全てが白く輝く街
美しい植物の数々
真っ白なロボットのような生き物
天国かと錯覚するような世界がそこにはあった
nk「ここが…ホワイトユートピア…?!」
sm「な、なんだここは…」
br「きれい…」
驚きと感動で固まっていると、白いロボットの様な生き物が話しかけてきた
??「客人ですか?」
??「何か御用でしょうか?」
sm「っ…誰だ?!」
「すみません、まだ名乗っていませんでしたね
と言っても…私たちに名前はありませんので、好きに呼んでください」
「私たちはここの住人です
あなた達は…その様子ですと客人のようですね」
br「あの、ここって…?」
「ここは…皆さんの言うユートピア、と言ったところです
折角ですので、私たちに”おもてなし”させてください」
sm「いや…えっ」
nk「え…ぁ」
br「ええーー…?」
kr「うわぁ…なんか急に連れてかれたよあっちの3人」
「では皆さんも」
kn,kr,sh「えっ」
kn,kr,sh side
半ば強引に連れていかれた先は街で最も大きな建物
席に座ると、同じような白いヒト達が慌ただしく食事の準備をし始めた
「遠慮せず沢山食べてください」
kn「あ、ありがとうございます…」
sh「他の3人はどこに行ったんだ?」
kr「確かに、こっちは来てないけど…」
「申し訳ございません、食事は一度に3人分の準備が限界なのです
皆様には先にお食事を振る舞い、他の方々には先にお風呂に入って頂いております」
kr「なるほど…」
「冷めてしまう前に召し上がってください」
見た事のない食材や料理ばかりだったが、全てが今まで食べたことの無いほど絶品だった。
どの料理も本当に美味しいな…
ふぁ…ぁ…
でも、何だか眠く…なって…