テラーノベル
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62
郁不
30
#戦闘
36
⚠️注意⚠️
この話にはマサイさん死ネタが含まれます
地雷さんはここでさよならしてください💦
・口調迷子
・通報❌
・ご本人様の迷惑になる行為はお止め下さい
以上のことをご理解の上お進み下さい。
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モトキ
「もうそろそろ動かない?」
休憩してから30分経過。
ダーマ
「やだぁ〜」
シルク
「はーい行きましょう!!」
ダーマ
「ちょ、俺の話聞いてる!?」
シルク
「どこに紙落ちてるんだろ…てか、人めっちゃいるし、」(無視)
ダーマ
「おい!無視すんな!!」
警備員『P』
「あ、もしかして…マサイさんのお友達ですか?」
ンダホ
「はい、?そうです…」
ザカオ
「どうしたんですか?」
警備員『P』
「あー、マサイさんから…紙を預かってまして…、」
モトキ
「紙…それ、!」
警備員『P』
「はい、謎解き、?らしいのですが…」
「あなた方に渡して欲しい、と言うことなので、」
モトキ
「ご丁寧に、ありがとうございます、!」
警備員『P』
「いえいえ、良かったです、見つかって…」
シルク
「紙あった〜?」
モトキ
「うん!今警備員さんから貰った!」
警備員『P』
「では…私はこれで、」
シルク
(ん?なんか…既視感あるような…?)
(喋り方も…いや、気のせいか、?)
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警備員『P』
「ふぅ…約束は果たしたよ」
警備員『ぺけたん』
「マサイ………」
「……どうか無事、たどり着くことを願って…」
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シルク
「んー?なになに、」
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ンダホ
「答えは 1 2 3 4 5 6 7 8 9” 10 ??」
「……ん?どゆこと?」
モトキ
「……んー、考える……、」
シルク
「3と6が同じとこに書いてあるけどなんか意味あんのかな…?」
ザカオ
「これがどうしたら『場所』になるんだ、?」
ダーマ
「てか謎解き終わりに近ずいてんだね」
シルク
「ね、それは思った。」
モトキ
「あのー…左から4行目の2つの✕あれなに?」
ザカオ
「えぇ……?」
ンダホ
「なんかこの表見た事あるんだよな〜……、」
シルク
「俺もあるかも……?」
ザカオ
「……?なんか確かに既視感あるわ、」
モトキ
「既婚者3人組が見たことあるって何?」
ダーマ
「ね、子供関係ってこと?」
シルク
「っあ!!!!」
モトキ
「閃いた?」
シルク
「これ、多分五十音表だよ!!」
ンダホ
「あぁ〜ぁー!!」
ザカオ
「五十音表か!風呂場に貼ってあるわ笑」
モトキ
「お子さんに覚えさせるために貼ってあるから既婚者3人組が見たことあるってことか!」
ダーマ
「そういうこと!?」
シルク
「って考えるとー、五十音表が、」
シルク
「これだから〜…」
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当てはめると……
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モトキ
「1が『あ』」
「2が『ら』」
「えー、3が『か』」
「4が『わ』」
ダーマ
「5が、『の』」
「6が……えー、『か』」
ザカオ
「7……が、『せ』」
ンダホ
「8が『ん』かな?」
シルク
「9に濁点が着いてるってことは、『じ』?」
モトキ
「んで、最後10が、『き』」
「繋げると……」
モトキ
「あらかわのかせんじき……」
「荒川の河川敷!?」
ンダホ
「え!土手の所じゃん!」
ザカオ
「行くか、」
ダーマ
「なんか…終わりそう…寂しい、」
シルク
「…そうだな、」
モトキ
「とりあえず……」
全員
「「行くか……、」」
コメント
1件
第8話、読み終わりました…!謎が解けて目的地が「荒川の河川敷」ってわかった瞬間、ゾッとするような感動がありました。そして警備員さん、まさかぺけたんさんだったんですね…マサイさんからの遺志みたいなものを感じて泣きそうになりました。「行くか……」という最後の一行、みんなの覚悟が詰まってて胸が熱くなりました。終わりに近づく寂しさと、ここまで来た物語の重み、どちらもひしひしと伝わってきます。次が気になります…!